仙台市青葉区総合防災訓練

平成18年6月12日(月)
会場:仙台市立貝森小学校


大規模震災を想定した実践的な訓練を行い、市民、自主防災組織、事業所、防災関連機関、
行政機関等それぞれの災害対応力の強化と相互の協力体制を確立することによって、災害時に
おける迅速かつ的確な応急対策の推進と災害対応力の向上を図り、速やかな災害復旧等の体制
を整備するとともに、この訓練を通じて区民の防災意識の高揚を図ることを目的として行いました。
本学では地震に関する啓発ブースを設け、約250名の市民が利用・参加しました

学生ボランティアが作る「炊飯器で作る非常食」の試食と
ハンドブック等の無料配布を行いました。
大盛況で多くのかたに来てくださいました♪
ご飯・ツナ缶・ミックスベジタブル・水のみで炊くだけです。
非常食とは思えない、手軽さと美味しさです。
本学公認サークル「こまくさ」による災害時要援護者体験
コーナーでは視覚障がい体験と車椅子体験を行いました。
体験者は要援護者の避難について改めて考えさせられた
ようでした。
消火訓練の様子。
学生の声
「普段使ったことがないので一度でも体験するといざという
時に役に立つので参加して良かったと思いました」
救急救護訓練の様子。
参加した30名の学生ボランティアは非常時の大変さと
平時に備えなければならないことがたくさんあることを
防災訓練で学んだようでした。


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