MDRC10周年記念・東北福祉大学ボランティアセンター協働事業
『地域減災と災害救援を考える』フォーラム


みやぎ災害救援ボランティアセンター(MDRC)は、
阪神・淡路大震災での貴重な教訓を活かし、
災害が発生したときにボランティア活動を支援する組織として1996年12月に設立、
今年で十周年を迎えます。
 本年4月には東北福祉大学と「減災力向上のための連携・協力に関する協約
『パートナーシップ協約』」を締結し、
地域において減災を担う人材育成、災害救援ボランティアコーディネーター養成等に
連携・協力し取り組んでいく体制がより強化されております。
 この記念の年に「地域減災と災害救援を考える」をテーマに、
「災害に強いまちづくり」についてみなさまとともに考えるフォーラムを開催します。

日時 平成18年6月24日(土) 13:00〜16:20
会場 東北福祉大学 マルチメディア教室

地域の防災力向上の高め方や災害時に備えるための持ち出し品について講演する
災害救援ネットワーク北海道代表 山口幸雄 氏
防災教育の取組について話す田和淳一氏(右端)
住吉台団地での防災・減災の取組について話す
和田五喜男氏(中央)
障がい者への配慮の必要性を話す齋藤宏直氏(中央)
地域資源を生かしたネットワークづくりについて話す
大森俊也氏(左端)
150名近くの参加者が熱心に受講する様子


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