2019/07/26 鉄道交流ステーション

鉄道交流ブックレット04号「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」発行のお知らせ

『むかし、秋保まで鉄道が走ってた。』

東北福祉大学・鉄道交流ステーション 編集・発行
菅野正道 協力

サイズ:A4判 66ページ
定価:1,200円

本誌は、第23回企画展「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」(2014年12月5日~2015年3月7日開催 特別協力・仙台市博物館)で公開した資料を中心に、企画展の後発見された資料、関係者の聞き書き、さらに第33回企画展「仙台周辺にある鉄道の遺産・遺構を訪ねる」で公開した廃線跡探索の成果などを加えて編集しています。

秋保電鉄の歴史、田舎町に小さな鉄道が走っていたころの情景、改造を重ね「珍電車」と謳われたユニークな車両たち、当時の関係者の証言など、廃止から58年を経た今も人々の記憶に残る秋保電鉄の魅力を網羅的に紹介した1冊です。

委託販売先

金港堂本店でベストセラーコーナー1位を獲得(2019年7月26日現在)
学外では下記書店・施設で委託販売を行っています。

【仙台市内】
〇金港堂本店
〇仙章堂(宮城野区原町の印章店)
〇秋保・里センター

【東京】
〇書泉グランデ(神田)