2020/04/10 東北福祉大学

【重要】新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(第5報・2020年4月10日現在)

今般の新型コロナウイルス感染症拡大状況の深刻さを鑑み、3月31日発出の大学の方針(第4報)における基本方針を見直しましたので、以下の通りお知らせします。新型コロナウイルス感染症については、日々状況が変化していることから、各自最新情報を確認のうえ、感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
※(4月17日、一部変更)各種問い合わせ・相談時間を平日10:00〜16:00に変更いたしました。

<自分でできる感染症対策>
(1)通常の感染症(季節性インフルエンザなど)対策と同様に、手洗い・アルコールによる手指消毒・マスク着用等による咳エチケット・換気の実施を徹底してください
(2)不要不急の外出、また登校・出勤時は人混みを避ける努力などを行い、混雑した場所や換気が不十分となる場所(電車・バス等)ではマスクの着用を行ってください
(3)咳・くしゃみ、発熱等症状のある場合はマスク着用を必ず実施してください。そのほか十分な休養(睡眠や食事)で免疫力を上げるよう努めてください。自宅などの室内では、加湿と換気を適時行ってください

本学のこれまでの主な対応

登校・出勤停止等の基本的な考え方

通学・出勤前に必ず体温を計測し、37.5℃以上の発熱があった場合は、通学・出勤せず、自宅待機してください。
4日間発熱が続いた場合は、保健室〔022-717-3372・heart@tfu-mail.tfu.ac.jp〕に状況を報告のうえ仙台市・宮城県電話相談窓口〔コールセンター・022-211-3883/022-211-2882(24時間対応)〕に連絡し指示に従ってください。

登校・出勤停止等の扱い

新型コロナウイルス感染症は、学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、「学校において予防すべき感染症」となりました。本学では、第一種学校感染症に罹患した場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により治癒するまで「出席停止」となることから、感染またはその疑いがあるとみなされた学生・教職員は、欠席・欠勤扱いとなりません。

(登校・出勤停止の目安)
  • 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある場合
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)等がある場合
同居の家族等に感染が疑われる場合は、下記の「①感染が疑われる場合」に準じて行動してください。同居されている方も毎日体温を計測・記録するなど健康観察を実施し、不要不急の外出は避け、発熱などの症状があるときには登校・出勤しないでください。(その場合、学生は公認欠席、教職員は就業規則第38条に基づく特別休暇として取得)

感染の疑いがある場合又は感染が判明した場合について

(1)感染が疑われる場合
次の症状がある方は、登校・出勤を禁止します。その場合、保健室〔022-717-3372・heart@tfu-mail.tfu.ac.jp〕に連絡するとともに仙台市・宮城県電話相談窓口〔コールセンター・022-211-3883/022-211-2882(24時間対応)〕に連絡し指示に従ってください。

①風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含みます)
②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)等がある
③高齢の方や基礎疾患等のある方、妊娠中の方は①または②の状態が 2 日程度続く場合
④PCR検査を受けた場合は、結果に関わらず必ず保健室〔022-717-3372・heart@tfu-mail.tfu.ac.jp〕に連絡してください 

(2)感染が判明した場合
  • 感染者本人は、医療機関や保健所の指示に従って治療等に専念してください
  • 退院後さらに2週間は自宅経過観察
  • 必ず保健室〔022-717-3372・heart@tfu-mail.tfu.ac.jp〕に連絡してください
※ 感染者発生の連絡は、医療機関から所管保健所に届出がなされます。
※ 感染者本人の行動履歴等のヒアリングは、保健所が行うこととなります。 

(3)大学は感染者が判明次第、所管保健所と連携を図り以下の対応を行います
  • 感染者および濃厚接触者への健康観察の実施等
  • 感染者および濃厚接触者の学内における行動履歴のある建物を、保健所から指定された期間閉鎖し、消毒作業を行う。その建物での講義は中断し、以後の授業を臨時休講とする場合もある
  • 状況により構内への立ち入り制限を行う場合もある
  • 保健所等から指示された期間、大学へ通学・出勤を停止する措置を講じることもある
  • 学校保健安全法第20条に基づき、臨時休業等の措置をとることもある

Q.濃厚接触とはどのようなことでしょうか?

濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は2つあり、①距離の近さと②時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(目安として2メートル)で一定時間以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離で2メートル程度)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境は感染を拡大させるリスクが高いとされています。(厚生労働省ウェブサイト-新型コロナウイルスに関するQ&Aより) 
◆主な具体例◆
  • 新型コロナウイルス陽性者(以下陽性者)と同居あるいは長時間の接触(車内等を含む)があった
  • 陽性者の気道分泌物もしくは体液等の汚染物質に直接触れた
  • 陽性者と会食した
  • 必要な感染予防策なしで、陽性者に手で触れた
  • 陽性者と会食することが可能な距離(目安としては2m以内)で、必要な感染予防策なしで接触した
(4)染した場合の報告・連絡先
感染が判明した場合には、学生・教職員ともに、所属学科や部署・キャンパスを問わず対応窓口を一本化しますので、速やかに国見キャンパス保健室まで連絡してください。(派遣職員については派遣元に連絡のうえ、保健室へ連絡してください)
連絡内容
所属、学籍番号(学生のみ)、氏名、入院先、入院期間、本人の緊急連絡先(携帯電話等) 
連絡先
保健室【電話】022-717-3372【メールアドレス】heart@tfu-mail.tfu.ac.jp

各種ガイダンス(5/7~)、授業開始(5/18~)について

詳細については変更の都度、別途 Universal Passport 等で随時更新しますのでこまめに確認してください。

ゼミ・部活動・サークル・ボランティア活動等について

当面の間、引き続き禁止します。学内施設の利用も禁止します。厳守してください。

本学主催の講演会、研究会、懇親会等の開催について

当面、延期・中止してください。

本学が主催ではない講演会、研究会、懇親会等の参加について

不要不急か検討し、可能な限り自粛してください。

教職員の出張等について

不要不急か検討し、可能な限り自粛してください。

留学等の対応

派遣や受け入れを延期・中止します。

渡航禁止の継続

現在、外務省から、危険情報レベル2(不要不急の渡航はやめてください)」が発出されております。海外から帰国した人の感染確認が相次いでいる状況などを鑑み、本学では世界保健機関(WHO)が終息(制圧)宣言するまで渡航を禁止とします。

帰国者への自宅経過観察の徹底

  • 帰国した翌日から2週間は、登校・出勤・外出を控え自宅待機
  • 健康観察(毎日朝晩2回、体温を測り記録)
  • 経過観察中に次の症状が出たら、保健室〔022-717-3372・heart@tfu-mail.tfu.ac.jp〕に連絡するとともに仙台市・宮城県電話相談窓口〔コールセンター・022-211-3883/022-211-2882(24時間対応)〕に連絡のうえ指示に従ってください
(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(この間登校・出勤・外出等はしない)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
(3)高齢の方や基礎疾患等のある方、妊娠中の方は(1)または(2)の状態が2日程度続く場合
(4)PCR検査を受けた場合は、結果に関わらず必ず保健室〔022-717-3372・heart@tfu-mail.tfu.ac.jp〕に連絡してください

大学構内への立ち入りについて

  • 4月中は不要不急のキャンパスへの立ち入りは控えてください。急を要する場合は予め下記問い合わせ先へ連絡のうえ入構してください
  • 土曜日・日曜日および祝日は全学休業とし、キャンパスへの立ち入りを禁止いたします
  • 授業等開始後の入構については決定しだいお知らせいたします

その他

  • 健康診断について
学生:5月7日~7月末日まで(1カ月延長)※実習等で急を要する場合は予防福祉クリニック(022-727-2266)に申し込んでください。
教職員:8月~9月(予定)※決まり次第、別途お知らせします。
  • 教科書販売は、昨年同様ネット販売します

各種問い合わせ・相談について

平日10:00〜16:00

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