2020/04/24 東北福祉大学

【重要】新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(第6報・2020年4月23日現在)

4月16日に政府から、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が、5月6日まで全都道府県に拡大すると発表されました。そのことを受けて、大学として対応をより強化しましたので下記のとおりお知らせいたします。

【本学学生・教職員専用コール】新型コロナウイルス感染症に関する報告・連絡先

本学学生・教職員専用コールを開設しました。
新型コロナウイルスに関する報告・連絡先がすべてこの専用コールに変更となりました。

4月25日~5月10日は毎日、5月11日以降は平日のみ
電 話 9:00~17:00
Email 24時間受付(対応が翌日になる場合があります)
(専用電話番号・メールアドレスは UNIVERSAL PASSPORTに掲載しています)
<自分でできる感染症対策>
(1)通常の感染症(季節性インフルエンザなど)対策と同様に、手洗い・アルコールによる手指消毒・マスク着用等による咳エチケット・換気の実施を徹底してください
(2)不要不急の外出、また登校・出勤時は人混みを避ける努力などを行い、混雑した場所や換気が不十分となる場所(電車・バス等)ではマスクの着用を行ってください
(3)咳・くしゃみ、発熱等症状のある場合はマスク着用を必ず実施してください。そのほか十分な休養(睡眠や食事)で免疫力を上げるよう努めてください。自宅などの室内では、加湿と換気を適時行ってください

登校・出勤停止等の基本的な考え方

通学・出勤前に必ず体温を計測し、37.5℃以上の発熱があった場合は、通学・出勤せず、自宅待機してください。4日間発熱が続いた場合は、【本学学生・教職員専用コール】に状況を報告のうえ仙台市・宮城県電話相談窓口〔コールセンター・022-211-3883/022-211-2882(24時間対応)〕に連絡し指示に従ってください。

登校・出勤停止等の扱い

新型コロナウイルス感染症は、学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、「学校において予防すべき感染症」となりました。本学では、第一種学校感染症に罹患した場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により治癒するまで「出席停止」となることから、感染またはその疑いがあるとみなされた学生・教職員は、欠席・欠勤扱いとなりません。

(登校・出勤停止の目安)
  • 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある場合
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)等がある場合
同居の家族等に感染が疑われる場合は、下記の「①感染が疑われる場合」に準じて行動してください。同居されている方も毎日体温を計測・記録するなど健康観察を実施し、不要不急の外出は避け、発熱などの症状があるときには登校・出勤はしないでください。(その場合、学生は公認欠席、教職員は就業規則第38条に基づく特別休暇として取得)

感染の疑いがある場合又は感染が判明した場合について

(1)感染が疑われる場合
次の症状がある方は、登校・出勤を禁止します。その場合、【本学学生・教職員専用コール】に連絡するとともに仙台市・宮城県電話相談窓口〔コールセンター・022-211-3883/022-211-2882(24時間対応)〕に連絡し指示に従ってください。

①風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含みます)
②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)等がある
③高齢の方や基礎疾患等のある方、妊娠中の方は①または②の状態が 2 日程度続く場合
④PCR検査を受けた場合は、結果に関わらず必ず【本学学生・教職員専用コール】に連絡してください 

(2)感染が判明した場合
  • 感染者本人は、医療機関や保健所の指示に従って治療等に専念してください
  • 退院後さらに2週間は自宅経過観察
  • 必ず【本学学生・教職員専用コール】に連絡してください
※ 感染者発生の連絡は、医療機関から所管保健所に届出がなされます。
※ 感染者本人の行動履歴等のヒアリングは、保健所が行うこととなります。 

(3)大学は感染者が判明次第、所管保健所と連携を図り以下の対応を行います
  • 感染者および濃厚接触者への健康観察の実施等
  • 感染者および濃厚接触者の学内における行動履歴のある建物を、保健所から指定された期間閉鎖し、消毒作業を行う。その建物での講義は中断し、以後の授業を臨時休講とする場合もある
  • 状況により構内への立ち入り制限を行う場合もある
  • 保健所等から指示された期間、大学へ通学・出勤を停止する措置を講じることもある
  • 学校保健安全法第20条に基づき、臨時休業等の措置をとることもある

●濃厚接触とは(4/20時点)
「患者(確定例)」が発病した日以降に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である。 
  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他: 患者(確定例)の発症の2日前から、手で触れること又は対面で会話することが可能な距離(目安として1メートル以内)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。
 
(4)染した場合の報告・連絡先
感染が判明した場合には、学生・教職員ともに、所属学科や部署・キャンパスを問わず対応窓口を一本化しますので、速やかに【本学学生・教職員専用コール】まで連絡してください。(派遣職員については派遣元に連絡のうえ、【本学学生・教職員専用コール】へ連絡してください)
①連絡内容
所属、学籍番号(学生のみ)、氏名、入院先、入院期間、本人の緊急連絡先(携帯電話等) 
②連絡先
【本学学生・教職員専用コール】
 

オンラインガイダンス、前期授業開始について

対面授業の禁止(ただし、実習の事前事後指導等止むを得ない場合は要相談)、オンライン授業を活用します。詳細は「前期授業計画について」をご確認ください。
詳細については変更の都度、別途UNIVERSAL PASSPORT等で随時更新しますのでこまめに確認してください。
詳細については変更の都度、別途UNIVERSAL PASSPORT等で随時更新しますのでこまめに確認してください。

ゼミ・部活動・サークル・ボランティア活動等について

当面の間、引き続き禁止します。学内施設の利用も禁止します。厳守してください。
ただし、感染防止措置をとったうえでの屋外個人練習は可能とします。

本学主催の講演会、研究会、懇親会等の開催について

当面、延期・中止してください。

本学が主催ではない講演会、研究会、懇親会等の参加について

不要不急か検討し、可能な限り自粛してください。

教職員の出張・旅行等について

当面の間、禁止します。

留学等の対応

派遣や受け入れを延期・中止します。

渡航禁止の継続

現在、外務省から、危険情報レベル2(不要不急の渡航はやめてください)」が発出されております。海外から帰国した人の感染確認が相次いでいる状況などを鑑み、本学では世界保健機関(WHO)が終息(制圧)宣言するまで渡航を禁止とします。

帰国者への自宅経過観察の徹底

  • 帰国した翌日から2週間は、登校・出勤・外出を控え自宅待機
  • 健康観察(毎日朝晩2回、体温を測り記録)
  • 経過観察中に次の症状が出たら、【本学学生・教職員専用コール】に連絡するとともに仙台市・宮城県電話相談窓口〔コールセンター・022-211-3883/022-211-2882(24時間対応)〕に連絡のうえ指示に従ってください
(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(この間登校・出勤・外出等はしない)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
(3)高齢の方や基礎疾患等のある方、妊娠中の方は(1)または(2)の状態が2日程度続く場合
(4)PCR検査を受けた場合は、結果に関わらず必ず【本学学生・教職員専用コール】に連絡してください
 

大学構内への立ち入りについて

不要不急の入構禁止、入構した場合の滞在は最短時間としてください。
詳細は「HP-新型コロナウイルス集団感染防止による休業等について」をご確認ください。

その他

  • 健康診断について
学生:秋頃から開始予定
 ※実習等で必要な場合は予防福祉クリニック(022-727-2266)に申し込んでください。
教職員:決まり次第、別途お知らせします。

各種問い合わせ・相談について

平日10:00〜16:00

関連ページ

本学のこれまでの主な対応