2020/09/04 東北福祉大学

【重要】新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(第11報・2020年9月4日現在)


行動指針レベルの引き下げ【予告】に伴い、本学の対応についても一部変更いたしましたのでお知らせいたします。
必ずご確認くださいますようお願いします。 ※ 10報からの変更点に  New!!  が付いています。

また、新型コロナウイルス感染症の学内における集団感染の発生防止はもちろん、社会全体で取り組むべき課題であることを改めて共通認識し、飲食を伴う行事や懇親会・会食等の開催・参加には十分注意し、3密を避けるなどの「新しい生活様式」に基づく行動を心がけてください。

状況は日々変化しているため、各自最新の情報や大学が発信するお知らせをこまめに確認のうえ、感染症対策に努めていただくようお願いします。

【本学学生・教職員専用  新型コロナウイルス感染症に関する連絡先】

本学学生・教職員専用のコールセンターおよびメールアドレスを開設しています。

次のいずれかに該当する場合は、感染が疑われます。登校・出勤はせず、すぐに(必ず)下記へご連絡ください。
(派遣職員については派遣元に報告の上こちらに連絡してください)
① 息苦しさや強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
② 高齢者や基礎疾患等がある方で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪症状がある場合。
③ 比較的軽い風邪が続く場合 
      
<連絡先>
電 話 090-2981ー0081(対応 9:00~17:00・当面、土日祝日も毎日対応しています)
e-mail ccc2020@tfu-mail.tfu.ac.jp (24時間受付・対応が翌日になる場合があります)


その後、仙台市・宮城県の健康電話相談窓口 〔コールセンター・022-211-3883/022-211-2882(24時間対応)〕に
連絡していただき、④~⑥となった場合はあらためてご連絡ください。
④ PCR検査を受けることとなった場合
⑤ PCR検査を受けた結果の報告(陽性/陰性に関わらず)
⑥ 感染が判明した場合

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策について

登校・出勤停止等の基本的な考え方

登校・出勤前に必ず体温を計測し、発熱や風邪症状がある場合は自宅待機してください。

登校・出勤停止等の扱い

新型コロナウイルス感染症は、学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、「学校において予防すべき感染症」となりました。本学では、第一種学校感染症に罹患した場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により治癒するまで「出席停止」となることから、感染またはその疑いがある(保健所から濃厚接触者に指定)とみなされた学生・教職員は、欠席・欠勤扱いとなりません。
(学生は公認欠席、教職員は就業規則第38条に基づく特別休暇として取得)

同居の家族等に感染が疑われる場合

  • 【本学学生・教職員専用 新型コロナウイルス感染症に関する連絡先】にご連絡ください。
  • 毎日体温を計測・記録するなど健康観察を実施し、不要不急の外出は避けてください。
  • 発熱などの症状があるときには登校・出勤しないでください。

感染が判明した場合

本 人
  • 医療機関や保健所の指示に従って治療等に専念してください。
  • 必ず【本学学生・教職員専用 新型コロナウイルス感染症に関する連絡先】に連絡してください。
     連絡内容:所属、学籍番号(学生のみ)、氏名、入院先、入院期間、本人の緊急連絡先(携帯電話等)
  • 退院後さらに2週間は自宅経過観察
大 学
所管保健所と連携を図り以下の対応を行います。
  • 感染者および濃厚接触者への健康観察の実施等
  • 感染者および濃厚接触者の学内における行動履歴のある建物を、保健所から指定された期間閉鎖し、消毒作業を行う。その建物での講義は中断し、以後の授業を臨時休講とする場合もある。(当面の間、オンライン授業)
  • 状況により構内への立ち入り制限を行う場合もある。
  • 保健所等から指示された期間、大学へ通学・出勤を停止する措置を講じることもある。
  • 学校保健安全法第20条に基づき、臨時休業等の措置をとることもある。
※ 感染者発生の連絡は、医療機関から所管保健所に届出がなされます。
※ 感染者本人の行動履歴等のヒアリングは保健所が行います。
濃厚接触の判断は所管保健所が行います。

(New !!)後期授業について

現状の新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、後期授業については以下の基本方針により開講します。

New!!

【基本方針】
  1. 後期授業は9月17日(木)から開始とします。
  2. 授業方法は、オンライン授業と一部対面授業とします。ただし、全学年の履修科目で、履修登録者数が40名以下の実験・実習・実技・演習等科目については対面授業を基本として実施します。なお、オンライン授業も併用して実施する場合もあります。
  3. 対面授業を実施する科目及び使用教室については、 UNIVERSAL PASSPORT を必ずご確認ください。(※健康科学部 保健看護学科・リハビリテーション学科の後期対面授業実施科目等は、学科から直接お知らせします。)
  4. 授業の曜日・時限は、後期時間割を基本とします。
  5. 対面授業を実施する授業時間は、通学時間を考慮し、原則、2時限目から5時限目の科目とします。
  6. 今後の新型コロナウイルス感染症発生状況により、オンライン授業への切り替え、あるいは対面授業の実施の拡大を行う場合があります。
対面授業実施における感染対策等については、以下の「対面授業の実施に伴う注意点(ガイドライン)」に基づき、感染リスクに十分配慮して実施することとします。

(New !!)部活動・サークル・ボランティア活動等について

New!! 段階的な緩和措置を講じながら、現在は①感染リスクに十分配慮した活動であること、②指導担当教職員が活動に立会うことを条件として、規模や内容を制限した上で活動を認める対応をしています。
また、学内(施設)のみでの活動から、時間・場所等の範囲を拡大し、対外試合(公式戦・学外での活動・練習試合)も届出・許可制により可能となっており、9月17日からは、本学の行動指針レベル引き下げ【予告】のとおり「課外活動レベル1:感染拡大に最大限配慮した形態での活動」となり、当面これらを継続します。
詳細は、学生生活支援センター(022-717-3314)へ問い合わせください。
ボランティア活動については、ボランティア支援課(022-717-3321)


本学主催の講演会、研究会、懇親会等の開催について

当面、延期・中止してください。

(New !!)本学が主催ではない講演会、研究会、懇親会等の参加について

New!! 感染防止に留意して、研究活動等を実施してください。
飲食を伴う行事や懇親会・会食等の参加は、3密を避けるなど感染対策に努めてください。

(New !!)教職員の出張・旅行等について

New!! 流行地域への出張・旅行等は注意してください。
(学科・部署等で必要性を十分に検討してください。出張の際は、所定の用紙に所属長の決裁を受けたうえでご提出ください)

留学等の対応

派遣や受け入れを延期・中止します。

渡航禁止の継続

世界保健機関(WHO)が終息(制圧)宣言するまで渡航を禁止とします。

帰国者への自宅経過観察の徹底

  • 帰国した翌日から2週間は、登校・出勤・外出を控え自宅待機
  • 健康観察(毎日朝晩2回、体温を測り記録)してください。
  • 経過観察中に感染が疑われる症状(冒頭に記載)があらわれた場合は【本学学生・教職員専用 新型コロナウイルス感染症に関する連絡先】にご連絡ください。
 

(New !!)大学への入構について

New!! 学生の入構規制(制限)について 

原則として、以下の学生のみの入構とします。

  1. 登録者数が40名以下の実験・実習・実技・演習等科目の対面授業に出席する学生 
  2. 許可を受けた課外活動団体の学生
  3. 窓口に用件のある学生 ※ 担当部署等(下記問い合わせ)に事前連絡のうえご来校ください。
 ※  授業・活動終了後および用件が済んだ後は速やかに退構してください。
 ※  事前連絡した部署以外の立ち寄りや、研究室等への立ち寄りは禁止します。
New!! 入構時は、以下の取組みにご協力ください

  1. マスク着用
  2. 検温(AIサーマルカメラ・非接触型体温計)※ New!!
  3. 入構確認表の記入(担当教員・部署から確認印をもらい、退構時に正門守衛室に提出)
  4. 学内の標示等に従った行動(一方通行やソーシャルディスタンス確保のための目印など)
  5. 増設手洗い場の利用、手指の消毒
  6. 最短時間での退構

※検温時の留意点 New!!
  • 元々の平熱が高いなどの理由に関わらず、 37.0℃  37.5(2020.9.9更新)以上か未満かを判断指標とします。 New!!
  • 徒歩や自転車での登校、登り坂により一時的な体温上昇の可能性のある学生は、休憩スペースにて待機後、再びAIサーマルカメラまたは非接触型体温計で検温します。
  • 本人に体調不良の自覚があるか否かに関わらず発熱時は入構できません。

各種問い合わせ・相談について

関連ページ

本学のこれまでの主な対応