新型コロナウイルスの感染が疑われる場合、感染した場合の対応について

本学在学生・教職員の方で、感染が疑われる又は濃厚接触者になった場合や、感染が判明した場合の対応フローや相談窓口などの情報について掲載しています。

本学専用コールセンター・相談窓口

電話:090-2981-0081
(受付時間 平日9:00〜17:00)

E-mail:ccc2020@tfu-mail.tfu.ac.jp
(土日・祝日・夜間は翌日対応 ※状況により即時対応します。)

関連情報

登校・出勤停止等の基本的な考え方

登校・出勤前に必ず体温を計測し、発熱や風邪症状がある場合は自宅待機してください。

登校・出勤停止等の扱い

新型コロナウイルス感染症は、学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、「学校において予防すべき感染症」となりました。本学では、第一種学校感染症に罹患した場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により治癒するまで「出席停止」となることから、感染またはその疑いがある(保健所から濃厚接触者に指定)とみなされた学生・教職員は、欠席・欠勤扱いとなりません。
(学生は公認欠席、教職員は就業規則第38条に基づく特別休暇として取得)

感染が判明した場合の本学の対応について

所管保健所と連携を図り以下の対応を行います。

  • 感染者および濃厚接触者への健康観察の実施等
  • 感染者および濃厚接触者の学内における行動履歴のある建物を、保健所から指定された期間閉鎖し消毒作業を行う場合がある。
  • 状況により構内への立ち入り制限を行う場合もある。
  • 保健所等から指示された期間、大学へ通学・出勤を停止する措置を講じることもある。
  • 学校保健安全法第20条に基づき、臨時休業等の措置をとることもある。
※感染者発生の連絡は、医療機関から所管保健所に届出がなされます。
※感染者本人の行動履歴等のヒアリングは保健所が行います。
濃厚接触の判断は所管保健所が行います。