2021/07/08

東北福祉大学における新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種(職域接種)実施について(2021年7月1日公開、7月8日一部追記)

先般、政府から、新型コロナウイルスのワクチン接種について、企業や大学で行う「職域接種」を開始することが発表されました。
学校法人栴檀学園東北福祉大学としましては、ワクチン接種に関する自治体の負担軽減及び国民全体のワクチン接種の加速化、学生・教職員・大学関係者の健康と安全安心を守り、教育・研究や学生のさまざまな活動が制限なく実施できるようになることを目指し、6月25日に正式に申請を行いました。
なお、国からの正式な連絡が来るまでは、職域接種の実施が約束されるものではありません。
本学における現時点の接種計画の概要(案)は下記のとおりとなります。

実施時期

7月下旬~12月上旬
※ワクチンの納入状況によっては、予定より遅れる場合もあります。


ワクチン供給量・時期が決まりしだい開始(終了は開始時期による)
※本学は申請受理されていますが、国から8月9日以降の実施に向けて、ワクチン等の配送調整作業を行う旨連絡がきました。引き続き、実施に向け準備を進めてまいります。
(2021年7月8日追記)

会場

■第1会場
東北福祉大学せんだんホスピタル
(国見ケ丘第1キャンパス・仙台市青葉区国見ケ丘6丁目65-8)

■第2会場
医療法人社団東北福祉会 予防福祉クリニック
(ステーションキャンパス2F・仙台市青葉区国見1-19-1)

対象者

希望者 約3,800名

  • 本学学生(通学制の学部生・大学院、科目等履修生等)
  • 教職員(常勤教職員・派遣職員・臨時職員)
  • その他、本学の校地に勤務するもの(委託業者等)
※状況に応じて対象範囲を広げる場合もあります。

基本情報

  • 武田/モデルナ社ワクチン
  • 接種対象者(年齢):18歳以上
  • 用法・用量:筋肉内に接種(2回)
  • 接種間隔:4週の間隔
  • 予防接種を受けることができない人
下記にあてはまる方は本ワクチンを接種できません。
・重い急性疾患にかかっている人
・本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※)の既往歴のある人
(※)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

接種にあたって

ワクチン接種はあくまでも希望者に対して接種するものであり、本学における活動に対してワクチン接種を義務化したり、接種しない者が不利益を受けたりするものではありません。それぞれの判断で希望者が申し込み・予約を行ってください。また、ワクチン接種の有無によって差別的な扱いを受けることがないようご配慮をお願いします。

■既にお住まいの市町村から接種券が届いている方
職域接種よりも先にかかりつけ医または大規模接種会場での予約が取れるようでしたら、そちらを優先していただいても構いません。どちらを優先されるかは、あくまでもご本人の判断となります。(二重予約とならないようご注意ください。)

■接種当日までに接種券が届いていない方
職域接種は接種券が届く前に接種可能です。後日、大学または職域接種を受けた会場に提出していただきますので、紛失しないよう各自大切に保管してください。※提出場所は申し込みの方法などと併せて後日ご案内します。


現在、新型コロナワクチン接種を円滑に促進することを目的に「東北福祉大学ワクチン職域接種推進室(仮称)」を設置し、実施に向けて鋭意検討・準備を行っているところです。関係機関との調整が進み、実施時期や接種を受ける場合の申込手続き、接種時の注意点等の詳細につきましては改めてお知らせいたしますので、いましばらくお待ちください。

参考(リンク集)

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