「第1回鉄道交流フォトコンテスト」審査結果発表

審査員

  • 柏木 璋一(みちのく鉄道応援団・元河北新報社社員)
  • 黒田 克夫(カメラマン)
  • 渡邊 裕太郎(民放カメラマン・みちのく鉄道応援団)
  • 島川 崇(東北福祉大学講師・鉄道交流ステーション運営委員)

審査日

2008年9月27日

応募点数

38作品

入賞作品

グランプリ

作品名:陸前白沢駅付近

氏名:黒田貴博さん

年齢:14歳

学校:名取市立第2中学校

優秀賞

作品名:(無題)

氏名:齋藤嵩幸さん

年齢:14歳

学校:名取市立第2中学校

入選

作品名:田園の中を行く仙山線

氏名:芦名智博さん

年齢:15歳

学校:角田高校

入選

作品名:残暑見舞い

氏名:奥山綾子さん

年齢:22歳

学校:東北福祉大学

特別賞

作品名:仙山線でひるね

氏名:高橋美貴さん

年齢:22歳

学校:東北福祉大学

第1回鉄道交流フォトコンテスト総評

(星山運営委員長)
この度、「第1回鉄道交流フォトコンテスト」の作品を募集いたしましたところ、たくさんの中学生・高校生・大学生からご応募いただきました。有り難うございます。
どれもそれぞれの思いが込められた作品で、審査員の先生方も丁寧に審査して下さいました。結果は発表の通りですが、これからも皆さんのこころの視点から鉄道を、そして写真を見つめ続けて下さい。そして、次の機会にまた応募して下さることを期待しています。
審査員の先生方をはじめ、関係の皆様に心より感謝申し上げます。

(柏木審査員)
車両中心の写真が多いがもう少し沿線の風景や、人々の生活観のある駅風景、車内の写真などを撮ってほしい。

(渡邊審査員)
仙山線は、四季折々多くの撮影ポイントがあります。もう少し列車から車窓を観たり、駅周辺を歩いてみてはどうでしょう。もっとすばらしい仙山線の姿が観えてくると思います。来年もがんばって挑戦してください。

(黒田審査員)
全体的に写真に対し情熱を感じる。今後、楽しみです。

(島川審査員)
思いが伝わってきました。審査してこちらの心も新鮮になってきました。ただ、シャッターチャンスというのは偶然出くわすものとは限りません。最高の構図、最高の光加減が来るまで、じっと待ち続ける忍耐強さもいい写真を撮るには必要なことだと思いますよ。

「第1回鉄道交流フォトコンテスト」作品展

今回ご応募いただいた全作品を一堂に展示します。

期間 10月7日(火)〜11月2日(日)(日曜・月曜休)
会場 東北福祉大学ステーションキャンパス3階 展示ホール
詳しくは[「第1回鉄道交流フォトコンテスト」作品展]のページをご覧ください。