第1回 鉄道交流フォトコンテスト

開催趣旨

鉄道は人を運び、ものを運び、文化を育み、たくさんの交流を生み出しています。そこに行き交うさまざまな風景は、私たちをわくわくさせたり、ホッとさせたり、時にしみじみとさせたりしてくれます。

このフォトコンテストは、鉄道車両はもちろん、駅の様子や沿線の風景、人々の暮らしなどを幅広く対象とし、鉄道交流の拡がりに眼を向けたものです。鉄道の好きな人からも、そうでない人からも、自由な心で切り取ってみた情景をご応募いただければと思います。

第1回目となる今回は、鉄道に関わる写真を通して自分たちの周りを見直すチャンスを若い皆さんに提供できればと思い、仙山線に絞ったテーマで、大学生・高校生・中学生のコンテストにしました。そしてこれが若者同士、あるいは地域と若者の、新たな出会いの場になることを期待しています。

審査日

2008年9月27日

テーマ

「仙山線の風景」

応募資格

中学生、高校生、大学生、専門学校生、一般(15歳から22歳まで)
※個人応募、グループ応募を問いません。

締め切り

2008年8月30日(土)

応募期間

2008年8月1日~30日

審査員

  • 柏木 璋一(みちのく鉄道応援団・元河北新報社社員)
  • 黒田 克夫(カメラマン)
  • 渡邊 裕太郎(民放カメラマン・みちのく鉄道応援団)
  • 島川 崇(東北福祉大学講師・鉄道交流ステーション運営委員)

表彰

グランプリ(1作品):賞状、賞品(キャノン製デジタルカメラ)
優秀賞:賞状、賞品(キャノン製プリンター)
入選:賞状、記念品

入選発表

東北福祉大学鉄道交流ステーションのホームページに掲載・発表
(※発表ページはこちら

展覧会

期間:10月7日(火)~11月2日(日)
会場:東北福祉大学ステーションキャンパス 展示ホール

主催

東北福祉大学、東北福祉大学・鉄道交流ステーション

後援

宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、河北新報社、仙台放送

協力

東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社、みちのく鉄道応援団