第2回 鉄道交流フォトコンテスト

開催趣旨

鉄道は人を運び、ものを運び、文化を育み、たくさんの交流を生み出しています。そこに行き交うさまざまな風景は、私たちをわくわくさせたり、ホッとさせたり、時にしみじみとさせたりしてくれます。

このフォトコンテストは、鉄道車両はもちろん、駅の様子や沿線の風景、人々の暮らしなどを幅広く対象とし、鉄道交流の拡がりに眼を向けたものです。鉄道の好きな人からも、そうでない人からも、自由な心で切り取ってみた情景をご応募いただければと思います。

第2回目となる今回は、鉄道に関わる写真を通して自分たちの周りを見直すチャンスを若い皆さんに提供できればと思い、「鉄道のある風景」というテーマで、大学生・高校生・中学生のコンテストにしました。そしてこれが若者どうし、あるいは地域と若者の、新たな出会いの場になることを期待しています。

テーマ

「鉄道のある風景」

応募資格

中学生、高校生、大学生、専門学校生、一般(15歳から22歳まで)
※個人応募、グループ応募を問いません。

応募期間

2009年8月1日(土)~30日(月)

審査員

  • 伊藤 トオル(フリーランスカメラマン)
  • 柏木 璋一(みちのく鉄道応援団・元河北新報社社員)
  • 渡邊 裕太郎(民放カメラマン・みちのく鉄道応援団)
  • 前田 泰弘(東北福祉大学准教授・鉄道交流ステーション運営委員)

表彰

グランプリ(1作品):賞状、賞品
優秀賞:賞状、賞品
入選:賞状、記念品
*グループ応募の場合、賞品はグループに1つとなります。

入選発表

2009年10月1日(木)
東北福祉大学鉄道交流ステーションのホームページに掲載・発表

展覧会

入賞した作品を展示します。
期間:10月13日(火)~11月1日(日)
会場:東北福祉大学ステーションキャンパス 展示ホール

応募規定

  • 作品は未発表作品(他のコンテスト等で入選されていない作品)に限ります。
  • かならず鉄道車両・駅舎・利用客・線路・信号機・看板など、鉄道にかかわる被写体が小さくてもいいので写っているものとします。
  • 作品は、1枚もしくは、組写真(8枚まで)を1作品として、プリントで応募してください。
  • プリントは白黒・カラーを問いません。また、サイズは、2L版(127mm×180mm)~ワイド六ツ切(203mm×305mm)の範囲とします。プリンター出力ならA4サイズまで可。
  • データを加工する場合、合成など原形をとどめていないものは失格とします。
  • 作品には規定の『応募票』に必要事項をもれなく記入の上、作品の裏面に貼付してください。『応募票』は、下記からダウンロードしてください。
  • 応募作品の送付については、郵便・宅配便を問いませんが、送付中の事故には一切責任を負いません。
  • 応募作品はお返しいたしません。
  • 入選作品の著作権・版権は、東北福祉大学鉄道交流ステーションに属します。また、応募作品は、鉄道交流ステーションが主催・共催・後援する展示会、およびコンテスト印刷物やwebサイト、出版物などに無償で掲載することがありますので、ご了承ください。

応募票ダウンロード

応募先

東北福祉大学・鉄道交流ステーション フォトコンテスト係
〒981-8523 仙台市青葉区国見1 丁目19 -1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
電話:022-728-6612  FAX:022-728-6616

主催

東北福祉大学、東北福祉大学・鉄道交流ステーション

後援

宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、河北新報社、仙台放送

協力

東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社、みちのく鉄道応援団