「第6回鉄道交流フォトコンテスト」審査結果発表

審査員

  • 柏木 璋一(みちのく鉄道応援団・元河北新報社社員)
  • 渡邊 裕太郎(民放カメラマン・みちのく鉄道応援団)
  • 伊藤 トオル(フリーカメラマン)
  • 渡会 純一(東北福祉大学講師・鉄道交流ステーション運営委員)

審査日

2014年9月17日(水)

応募点数

28作品

入賞作品

グランプリ

作品名:初夏の帰宅時

氏名:門脇翼さん

年齢:19歳

学校:東京電機大学

優秀賞

作品名:花緑青の列車

氏名:佐藤維さん

年齢:15歳

学校:宮城県古川高等学校

入選

作品名:夕暮れに現る

氏名:斉藤裕太郎さん

年齢:20歳

学校:東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社

入選

作品名:みのりの時

氏名:斉藤裕太郎さん

年齢:20歳

学校:東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社

入選

作品名:平穏とは何か

氏名:田中瑛三さん

年齢:22歳

学校:岡山大学 医学部

入選

作品名:蒼穹の虹

氏名:生田目祥さん

年齢:19歳

学校:東北福祉大学

第2次選考に残った作品と撮影者

  • 「質実剛健」生田目祥さん (東北福祉大学)
  • 「行け!銀河鉄道」斉藤裕太郎さん(東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社)
  • 「流れ星の降る中を」田中瑛三さん(岡山大学 医学部)
  • 「また列車の来る日まで」田中瑛三さん(岡山大学 医学部)

第6回鉄道交流フォトコンテスト総評

(星山幸男 運営委員長)
 今年で6回目を迎えた東北福祉大学・鉄道交流ステーション主催「鉄道交流フォトコンテスト」にたくさんのご応募をいただき、有難うございました。今回も各地で撮影された力作の応募があり、宮城県内のみならず遠くからも作品をお寄せいただいたことに感謝しております。このコンテストが少しずつ広がりを持ち、より多くの方々に知っていただけるようになって、作品全体の質も年々向上してきたように思います。特に毎年のように何度も作品を寄せてくださっている方もいて、作品に成長の跡を見出せるのも我々の喜びの一つです。

 さて、審査員の先生方には、いつも熱心に審査していただき、深く感謝しております。厳正な審査の結果、グランプリ1作品、優秀賞1作品、入選4作品が選ばれました。どれも若く瑞々しい感性が伝わってきます。今年のグランプリは、鉄道そのものよりも、踏切を渡る人々の日常をうまく切り取った作品が選ばれました。鉄道をねらった作品ももちろん魅力的ですが、そこを行き交う人たちを主人公にした視点の面白さも輝いていました。そのほかの作品も技術的に高い評価を審査の過程でお聞きしました。作品に秘められた無限の可能性に触れられたことをうれしく思います。

 応募してくださった皆様、彼らを支えてくださったご家族や学校など関係の皆様、審査員の皆様に、改めて御礼いたします。そして皆様のお力で、今後ますますこのコンテストが発展していくことを願ってやみません。

「第6回鉄道交流フォトコンテスト」作品展

*入賞、および、第2次選考に残った作品を展示いたします。
期間 平成26年10月24日(金)~11月1日(土)10:00〜16:00
会場 東北福祉大学ステーションキャンパス 学生ホール
・作品1点1点に審査員の先生方のコメントがつきますので、今後の参考にしてください。