第7回「鉄道交流フォトコンテスト」

開催趣旨

鉄道は人を運び、ものを運び、文化を育み、たくさんの交流を生み出しています。そこに行き交うさまざまな風景は、私たちをわくわくさせたり、ホッとさせたり、時にしみじみとさせたりしてくれます。

このフォトコンテストは、鉄道車両はもちろん、駅の様子や沿線の風景、人々の暮らしなどを幅広く対象とし、鉄道交流の拡がりに眼を向けたものです。鉄道の好きな人からも、そうでない人からも、自由な心で切り取ってみた情景をご応募いただければと思います。

第7回目となる今回も、鉄道に関わる写真を通して自分たちの周りを見直すチャンスを若い皆さんに提供できればと思い、「鉄道のある情景」というテーマで、大学生・高校生・中学生のコンテストにしました。そしてこれが若者どうし、あるいは地域と若者の、新たな出会いの場になることを期待しています。

テーマ

「鉄道のある情景」

応募資格

中学生、高校生、大学生、専門学校生、一般(2016年3月末において16歳から22歳まで)

応募期間

2015年8月1日(土)から8月31日(月)
(締め切り:2015年8月31日(月)必着)

審査員

  • 柏木 璋一(みちのく鉄道応援団・元河北新報社社員)
  • 渡邊 裕太郎(民放カメラマン・みちのく鉄道応援団)
  • 伊藤 トオル(フリーランスカメラマン)
  • 渡会 純一(東北福祉大学講師・鉄道交流ステーション運営委員)

表彰

グランプリ(1作品):賞状、賞品
優秀賞:賞状、賞品
入選:賞状、記念品

入選発表

2015年10月6日(火)
当ホームページに掲載・発表します。

展覧会

入賞した作品を展示します。
期間:10月23日(金)~11月7日(土)
会場:東北福祉大学ステーションキャンパス内

応募規定

  • 作品は応募者本人の未発表作品(他のコンテスト・雑誌・部活紹介ホームページ等に応募・掲載されていない作品)に限ります。(ただし、各種ブログ・SNSにおける個人での掲載は未発表とみなします。)
  • かならず鉄道車両・駅舎・利用客・線路・信号機・看板など、鉄道にかかわる被写体が、小さくてもよいので写っているものとします。
  • 作品は、1枚を1作品として、プリントで応募してください。応募できる点数は1人3作品までとします。
  • プリントは白黒・カラーを問いません。
  • サイズは、2L版(127mm×180mm)もしくはA4版(210mm×297mm)。写真店などでプリントしてもらうか、ご自宅のプリンターで印刷する場合は必ず写真用の光沢紙を使用して下さい。
  • データを加工し原形をとどめていないものは失格とします。
  • 画面に日付が入らないものを応募してください。
  • 作品には規定の『応募票』に必要事項をもれなく記入の上、作品の裏面に貼付してください。『応募票』は、この募集要項に付いているもの(コピー可)か、ホームページからダウンロードしてください。
  • グループ応募、組写真の応募はありませんのでご注意ください。
  • 応募作品の送付については、郵便・宅配便を問いませんが、送付中の事故には一切責任を負いません。
  • 応募作品はお返しいたしません。
  • 入選作品の著作権・版権は、東北福祉大学・鉄道交流ステーションに属します。また、応募作品は、鉄道交流ステーションが主催・共催・後援する展示会、およびコンテスト印刷物やwebサイト、出版物などに無償で掲載することがありますので、ご了承ください。

募集要項・応募票ダウンロード

応募先

東北福祉大学・鉄道交流ステーション フォトコンテスト係
〒981-8523 仙台市青葉区国見1 丁目19 -1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
電話:022-728-6612  FAX:022-728-6616

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

後援

宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、東北鉄道協会、河北新報社、仙台放送

協力

東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社、みちのく鉄道応援団