第38回企画展「雪との闘い」

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四季の豊かな日本。しかし冬の降雪は鉄道運行に大きな影響を及ぼします。特に北海道をはじめ東北・信越・北陸・山陰の日本海に沿った地域、本州の背骨と呼ばれる山岳地帯では、鉄道開通当初から雪との厳しい闘いを強いられてきました。

この企画展では、東北を中心に、定時運行を目指して雪に挑む鉄道の姿を紹介します。記録的な豪雪による列車ダイヤの麻痺、立ち往生した列車への救援作業、豪雪地帯の雪対策、除雪車両の今と昔、そして、運行を守るため必死に除雪作業をする鉄道員など、克雪に向けたさまざまな努力や改良に着目し、発展の歩みをたどります。

Nゲージ模型レイアウトは、展示室に常設しています。

高架線を新幹線や特急車両、地上線には基本的に在来線の車両が走っています。ときどき「特集」で様々な車両が走ることがあります。
*動画は「東北・北海道を走ったブルートレイン」展の最終日の様子。北海道から九州まで全国の寝台列車のほか、新幹線や特急車両も走りました。

会場 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 展示室
開催期間 2019年12月3日(火)~2020年3月7日(土)
開館時間 午前10:00〜午後4:00
休館日 毎週日・月曜日、および、祝日

臨時休館:
*定休を含め年末年始期間12月26日(木)〜1月6日(月)は連休になります。
1月17日(金)、18日(土)*大学入試センター試験のため
2月4日(火)、5日(水)、6日(木)、および、21日(金)、22日(土)*一般入試(A日程、および、B日程)のため

*その他、悪天候や大学行事等で臨時に休館する場合があります。
詳しくはHP等でお知らせします。
入場料 無料
主催 東北福祉大学・鉄道交流ステーション
協力 鉄道博物館、新潟市新津鉄道資料館、東日本旅客鉄道(株)仙台支社、 仙建工業(株)、(株)ジェイアールテクノサービス仙台、第一建設工業(株)
後援 国土交通省東北運輸局、宮城県教育委員会、 仙台市教育委員会、河北新報社、東北鉄道協会、(社)交通環境整備ネットワーク、みちのく鉄道応援団

鉄道模型館

期間中の土曜日開館 午前10:30〜午後4:00
*開館時間が30分早くなります。
→詳しくは模型館のページで。