「鉄道友の会 島秀雄記念優秀著作賞」贈呈式が行われました


左から久保副会長、寺下副学長、
星山運営委員長、鈴木学芸員

「鉄道友の会 島秀雄記念優秀著作賞」の贈呈式が3月26日、本学国見キャンパスで行われ、鉄道友の会から久保敏副会長、二宮敬彦山形支部長、小野田滋理事、本学からは寺下明副学長、当館の星山幸男運営委員長、鈴木佳子学芸員が出席しました。

この贈呈式は、当館発行鉄道交流ステーションブックレット「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」ほか一連の企画が評価され、2020年特別部門の受賞をうけてのもの。
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久保副会長からは「貴重な記録で、歴史を残すという意味で非常に重要なこと。これを機会にみなさんが目を向けて、訪問していただくようになれば大変うれしい」と賛辞をいただきました。 賞状と盾を受け取った寺下副学長は「出版のほか、鉄道交流ステーションで行ってきた様々な企画が評価され、すばらしい賞をいただくことができた。非常に栄誉なことで励みになる」と述べました。