芹沢銈介美術工芸館

2024前期企画展「美(パワー)をまとう アフリカの衣装」

  • 2024/04/16(火)~06/14(金)
  • 芹沢銈介美術工芸館
時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日
会期中の土・日・祝日、5/1(水)、5/2(木)
但し、第2・第4土曜日(4/27、5/11、5/25、6/8)と4/29(祝)は開館します
併設展
芹沢銈介 創造の源泉

概要

 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館は、感性教育と地域貢献を目的として、平成元(1989)年に開館しました。型絵染の人間国宝である芹沢銈介の作品とコレクションを収蔵し、その芸術を広く地域社会に紹介しています。芹沢が目指した芸術は、自らの技を追求するのみならず、その型絵染の力で人びとの暮らしを豊かにすることにあります。これは本学の教育理念「自利・利他円満」にも相通じるもので、福祉と芸術の調和を体現した大学博物館です。
 本展では、大地の恵みに生きる諸民族の「パワー」と、その源となる美意識やデザインに焦点を当て、約20年ぶりに芹沢銈介コレクション アフリカ衣装・装身具を特集します。自然の恵みが生み出す造形美の数々に、あふれだす生命力を感じとれることでしょう。
 併設展「芹沢銈介 創造の源泉」では芹沢の収集品をモチーフにした作品を紹介します。

出品作品  

芹沢銈介収集品:衣装、ネックレス、帽子、腕輪等 約70点

芹沢銈介作品  :屏風、着物、のれん、ガラス絵等 約50点

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
〒981-8522 仙台市青葉区国見1-8-1
TEL.022-717-3318

この記事に関するお問い合わせ

東北福祉大学 芹沢銈介美術工芸館
住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3318
FAX:022-717-3324