学生向け 学びの支援

「学びの支援」のページは、学生の皆さんが、建学の精神「行学一如」を実践し、教育の理念「自利・利他円満」を実現していけるよう、学びの活動を支援することを目的としています。 特に、『学びとの出会い -リエゾンゼミ・ナビ-』はリエゾンゼミⅠ(基礎演習)のテキストにもなっていますので、自分のPCに適宜ダウンロードしてご活用ください。 なお、どなたでも本ページを閲覧できるよう、オープンとしています。

TFUリエゾンゼミ・ナビ 『学びとの出会い』

目次

第1章 学びの基本

  1. 建学の精神と教育の理念を知ろう
  2. 大学における学びについて知ろう
  3. リエゾンゼミについて知ろう
  4. 履修について知ろう
  5. 受講・試験・成績について知ろう
  6. ユニバーサル・パスポートを活用しよう
  7. 学びの到達度を評価しよう
  8. Web版マイステップ・リエゾンポートフォリオを活用しよう
  9. アカデミックアドバイザー、サブアドバイザー、ピアメンターを活用しよう
  10. TFUリエゾンドリルを活用しよう   (チュートリアルビデオ

第2章 キャンパス生活

  1. キャンパスマナーを身につけよう
  2. 図書館を活用しよう
  3. 研究室を訪問しよう
  4. 保健室を活用しよう
  5. ウェルネス支援室を活用しよう
  6. 学生相談室を活用しよう
  7. 障がい学生支援室を活用しよう
  8. 国際交流センターを活用しよう
  9. 課外活動に参加しよう
  10. ボランティア活動に参加しよう
  11. 地震に対する減災を考え、備えよう
  12. キャンパス・ハラスメントについて考えよう
  13. 強引な勧誘にあったときの対処を考えよう
  14. 1.防犯と事故防止に努めよう
    2.交通事故被害者の後日対応
  15. 薬物乱用を防止しよう
  16. メンタルヘルスと自殺予防を考えよう
  17. 社会貢献・地域連携センターを知ろう
  18. 語学・異文化学習支援室を活用しよう

第3章 学習スキル

  1. 読解力を高めよう
  2. 作文力を高めよう
  3. 傾聴力を高めよう
  4. 質問力を高めよう
  5. 講義ノートをつくろう
  6. 情報を検索して集めてみよう
  7. 論理的に考えてみよう
  8. 表やグラフを使って賢く考えよう
  9. レポートを作成してみよう
  10. プレゼンテーションをやってみよう
  11. ワークショップをやってみよう
  12. ロールプレイをやってみよう
  13. ディベートをやってみよう
  14. フィールドワークをやってみよう
  15. 面接調査をやってみよう
  16. アンケート調査をやってみよう

第4章 情報リテラシー

  1. ワードでレポートを作ろう
  2. エクセルで表とグラフを作ろう
  3. パワーポイントで発表のスライドを作ろう
  4. デジタルストーリーテリングで映像作品を作ろう
  5. 情報倫理を守ろう
  6. SNSを上手に利用しよう

第5章 コミュニケーション・スキル

  1. コミュニケーションの基本を知ろう
  2. あたたかい言葉をかけてみよう
  3. 頼み事をしてみよう
  4. じょうずに断ってみよう
  5. 手紙を書いてみよう
  6. アイスブレイクをやってみよう

第6章 問題解決

  1. ワールドカフェをやってみよう
  2. ブレーンストーミング(BS)をやってみよう
  3. マインドマップをやってみよう
  4. KJ法をやってみよう
  5. 問題発見・解決型学習(PBL)をやってみよう
  6. ロジックツリーで考えてみよう
  7. フレームワークで考えてみよう
  8. ゼロベースで考えてみよう
  9. チームで問題解決に取り組んでみよう
  10. ファシリテーターの役割を知ろう

第7章 チームワーク

  1. リーダーをやってみよう
  2. コーチングをやってみよう
  3. マネジメントをやってみよう

第8章 自己管理

  1. 病気を予防しよう
  2. ストレスに対処しよう
  3. 生活の自己管理デザインをしよう
  4. 元気点検票かるたをやってみよう
  5. 時間をじょうずに使おう
  6. 手帳をじょうずに使おう
  7. ビジョンや目標を持とう
  8. 計画・実行・評価・改善(PDCA)を取り入れよう

第9章 社会・文化

  1. 教養(リベラル・アーツ)を高めよう
  2. 多文化・異文化に目を向けよう
  3. 芹沢銈介美術工芸館に行ってみよう
  4. 社会貢献・地域貢献について考えよう
  5. 環境問題について考えよう
  6. 放射能汚染の問題について考えよう
  7. 食の問題について考えよう
  8. 「いのち」の大切さを感じ、考えよう
  9. 職業倫理について学ぼう・考えよう
  10. 市民としての社会的責任を自覚しよう
  11. 道徳(モラル)について考えよう
  12. 生涯学習社会について考えよう
  13. 研究倫理について考えよう

第10章 キャリア形成

  1. キャリアリエゾンノート・ファイルを活用しよう
  2. キャリアガイダンス室を活用しよう
  3. 社会人基礎力を培おう
  4. キャリアセンターを活用しよう

その他資料

GPA

公開オンライン講座(他大学の講義等のリンク集)

リエゾンゼミⅠにおける基本的な学習

リエゾンゼミⅠでは、基本的に次のような学習に取り組みます。

1.居場所・関係づくり

自己紹介やアイスブレイク等を通して、お互いに知り合い、人間関係づくりを行い、大学生活になじむことで、大学での学びに意欲的に取り組むことができるようになります。履修支援学修支援もご活用ください。 なお、困ったときは、主担任や副担任、ピアメンターにオフィスアワーや「TFU Edu Track」のQ&Aなどを活用して気軽に相談してください。

2.基礎学力向上

基礎学力の向上により、大学での学びにスムーズに取り組むことができます。また、就職活動での「一般常識」(社会・国語・英語・数学・理科・時事問題など)の試験対策にもなります。 本学では、「TFUリエゾンドリル」により基礎学力向上に取り組みます。また、学習のお役立ち情報(リンク集)の「基礎学力向上」も参照してください。

3.初年次教育による学習

高校から大学へのスムーズな移行を可能にするための初年次教育プログラムによる学習です。詳しくは、「初年次教育による学習について」をご覧ください。

4.感性と社会活動経験

感性は学びの根っこにあります。気づき、感じとることによって意欲や関心が湧き、そして問題意識を持って考え、学ぶようになります。また、福祉(ウェルビーイング)においては人の気持ちや変化に気づく感性(感じとる力)を磨くことが重要です。そこで、本学は「感性を育む大学環境」づくりに努めています。リエゾンゼミⅠでは、本学の感性教育施設・設備等を活用して感性を育むことを推奨しています。 また、本学は建学の精神「行学一如」と教育の理念「自利・利他円満」を踏まえて、ボランティア活動や国際交流・留学などの社会活動経験を通して、人間力と社会力を培います。そこで、リエゾンゼミⅠでは、ボランティア活動や国際交流・留学を推奨しています。

5.キャリア形成

本学は、「自らかかわる、自ら考える・気づく、自らアクションを起こす」ことを目標に、本学が開発したリエゾン型キャリア教育を通じてキャリア形成を支援しています。リエゾンゼミⅠでは、ガイダンスや講演・就職活動報告、キャリアに関する知識と能力の到達度の評価(学修ポートフォリオ)、キャリアセンターの利用等を通して、キャリア形成に必要な知識や能力、勤労観・職業観などの価値観を学び、将来の職業生活や進路選択に対する動機づけ・方向づけを行います。詳しくは、「キャリア形成について」「キャリア形成関連の学修・資格・科目」をご覧ください。

初年次における地域社会・ 国際社会に関する学習

本学では、本学の目的・使命として地域社会・国際社会の発展に貢献することを掲げています。そこで、初年次では、次の1番目と2番目の学びに取り組みます。また、3番目~8番目の学びに取り組むことができます。

1.認知症サポーターの資格取得

全学生が初年次で「認知症サポーター」の資格を取得します。認知症サポーターは、認知症を知り、地域をつくるための資格です。

〔参考リンク〕

2.地域をテーマとした、チームによる課題発見・問題解決型学習

総合福祉学部、総合マネジメント学部、教育学部、健康科学部の医療経営管理学科では、初年次のリエゾンゼミⅠ(必修)において、地域をテーマとして、チームによる課題発見・問題解決型学習またはプロジェクト型学習(PBL)に取り組みます。そして、地域の課題を発見し、問題を解決するための基本を体験的に学習します。2年次のリエゾンゼミでは、PBLの応用や実際等について学びます。 なお、健康科学部の保健看護学科とリハビリテーション学科では、専門教育の中で地域をテーマとしたPBLの基本から実践まで学びます。

3.防災士の資格取得

東日本大震災の教訓を踏まえ、「自助」「互助」「協働」による減災・防災力向上の知識・技能を身に付けた人材(防災リーダー)が地域や職場で災害への備えを担い、安心・安全の社会づくりに貢献することが求まれています。そこで、本学では、東日本大震災の被災地の大学として、在学中の防災士の資格取得を推奨・支援しており、初年次より防災リーダーをめざして学ぶことができます。詳しくは本学ホームページの防災士養成研修講座をご覧ください。

4.学生自主活動「地域活性化プロジェクト」

本学では、学生有志による地域の活性化のプロジェクトを支援しています。ゼミ教員や学修創造支援員が相談にも応じます。積極的にチャレンジしてください。詳しくは、本学ホームページの学生自主活動支援をご覧ください。

5.「地域」「国際・グローバル化」に関する特色ある科目の履修

本学では、「地域」に関する科目及び「国際・グローバル化」に関する科目を特色ある科目として多数開講しており、履修を推奨しています。「地域」や「国際・グローバル化」について実学・実践的に学ぶことができます。

6.語学・異文化学習支援室(LCSR)の利用

本学では、語学・異文化学習支援室を設置し、利用を推奨しています。国際化社会・グローバル社会や多文化共生社会を担うために必要な知識・技能を自学自習することができます。

7.異文化コミュニケーションプログラム

本学では、世界のさまざまな人々と意見を交換し、協力し、相互に理解を深めていくためのコミュニケーション力や異文化理解力を様々な形で継続的に高めていくことを支援する異文化コミュニケーションプログラムがあります。詳しくは、本学ホームページの異文化コミュニケーションプログラムをご覧ください。

8.海外留学プログラム

本学では、世界17の大学と国際学術連携協定を結び、交換留学や短期研修を積極的に支援しています。詳しくは国際交流センターのホームページをご覧ください。

博物館・美術館のキャンパスメンバーズ

本学は、仙台市博物館と宮城県美術館のキャンパスメンバーズに加入しています。常設展の閲覧が無料になり、特別展の閲覧が半額免除になります。なお、本学の芹沢銈介美術工芸館も、学生証提示で入館料が無料になります。

〔参考リンク〕

学習のお役立ち情報(リンク集)

基礎学力向上

学習スキル

PBL

国内留学(単位互換)

研究倫理

学生生活のお役立ち情報(リンク集)

メンタルヘルス

薬物乱用防止

防犯

アルバイト先のトラブル

消費者問題

サイバー犯罪

スポーツ

キャリア形成・就職活動のお役立ち情報(リンク集)

社会人基礎力

インターンシップ

男女共同参画の視点を踏まえたキャリア形成

社会に出てからの相談・支援

社会・経済および労働法制上の知識

海外留学・国際交流のお役立ち情報(リンク集)

海外留学

【リンク集への掲載について】
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平成29・30年度 東日本大震災被災学生の経済支援のお知らせ
平成29年度 熊本地震被災学生の経済支援のお知らせ(平成29年度〜平成32年度)
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