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| 科目 | 科目 |
|---|---|
社会福祉学専攻〈修士課程〉一人ひとりの興味に応じて、
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福祉心理学専攻〈修士課程〉心理学の研究を通じて、
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通信制大学院は、レポートをまとめるなど在宅での研究が中心となりますが、研究過程での質疑や院 生間の議論を電子メールや掲示板等で行うことができます。
また、教員から直接指導を受けるスクーリングでは、教員や他院生との討議や交流を通して、自らの 研究をより深め新たな問題の発見があり、学ぶことの面白さを体感します。
| 月 | 内容 |
|---|---|
| 4月 | 入学式・ガイダンス 履修登録(修了までに30単位以上修得します) |
| 4・5月 | 教材配本 研究開始(研究・特講科目のレポート作成・提出) |
| 6〜8月 | スクーリング(一部9〜12月) |
| 9〜10月 | 学位請求論文研究計画書提出 (指導教員決定、通信・面接指導開始) |
| 2〜3月 | 修士論文通信指導 |
研究が順調にスタートできるように、入学 式後ガイダンスを行っています。
教員紹介、レポートや研究の進め方等通信 制での学習方法について理解を深めることが ねらいです。図書館の利用法、履修登録やそ の他研究に必要な手続きについても説明しま す。
| 月 | 内容 |
|---|---|
| 4月 | 履修登録 |
| 4・5月 | 教材配本 |
| 5月 | 修士論文面接指導 修士論文構想レジュメ提出 (論文の目的・方法について) |
| 6〜8月 | 修士論文通信指導 スクーリング(一部9〜12月) |
| 7〜8月 | 修士論文 第一回中間レジュメ提出 修士論文面接指導 |
| 10月 | 修士論文面接指導 修士論文 第二回中間レジュメ提出 |
| 11月 | 修士論文通信指導 |
| 1月 | 修士論文提出 |
| 2月 | 修士論文口述試問 |
| 3月 | 学位記授与式 |
通信制は在宅での研究が中心になるため、 論文作成のペースをつかみにくいものです。 そこで論文の構想、文献・資料等の整理、ま とめの段階でレジュメを提出していきます。 レジュメ提出を目安として、計画的に論文を 作成することができます。
教員の通信指導・面接指導についても、レ ジュメ提出前または後に受けるようにします。
修業年限: 2 年 最長在学年限: 4 年(最長休学期間2 年を含まず)
各専攻ごとに定められた30単位を履修し、修士論文を提出・合格し、かつ最終試験に合 格すること。
社会福祉学専攻 修士課程 修士(社会福祉学)
福祉心理学専攻 修士課程 修士(福祉心理学)
指定図書、参考文献を学習し、 2 課題( 1 課題4,000字程度)のレポートを提出して合格し、かつレポー ト試験、面接試験、筆記試験のいずれかの方法による単位修得試験に合格することによって単位を修 得していきます。在宅で行うレポート試験が主流です。E メールで教員に質問することもできます。
指定図書、参考文献を学習し、1 科目年間12コマ( 3 日間連続または不連続)のスクーリング(原
則として6 〜12月の週末を利用して開講を予定)に出席したうえで、1 〜 2 課題( 1 課題4,000字程度)
のレポートを提出して合格することによって単位を修得していきます。スクーリング会場は、本学のみとなります。修了までに最低1 科目の単位を修得することになります(
平成23年度開設授業科目一覧参照)ので、、最低 3 日間(連続または不連続)のスクーリングに出席が必要です。
1 年次の9 月に具体的な研究計画書を提出し、指導教員を決定します。1 年次で一定の単位を修 得した後、2 年次で構想の段階、文献や資料、調査等の整理の段階、修士論文のまとめの段階の最 低 3 回は指導教員の面接指導(本学)を受け、その他に通信指導を受けながら、修士論文をまとめて いきます。面接指導の日程は、できるだけ学生の都合に合わせるようにしています。最終試験は、口 述試問(本学となります。