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| 科目 | 科目 |
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社会福祉学専攻〈修士課程〉一人ひとりの興味に応じて、深く掘りさげられるカリキュラム。福祉臨床、精神保健臨床、国際福祉、地域福祉、社会保障などの分野をメインにしています。高齢者・精神障害者の心理や行動、介護のあり方などミクロ面から、諸外国との比較、地域福祉政策、福祉経済などマクロ面まで、幅広い分野での研究指導体制が整っています。 |
福祉心理学専攻〈修士課程〉一個人に対する専門家としての、理論・技術を高めます。福祉心理、臨床心理、環境心理、生涯発達心理などの分野で、学習・研究を進めることができます。高齢者・障害者、介護者、福祉職の心理と行動、家族関係の研究から、福祉領域に必要なカウンセリングのあり方、快適な環境設計など応用分野まで扱うことができます。(臨床心理士受験資格は取得できません) |
通信制大学院は、レポートをまとめるなど在宅での研究が中心となりますが、研究過程での質疑や院生間の議論を電子メールや掲示板などで行うことができます。
また、教員から直接指導を受けるスクーリングでは、教員や他院生との討議や交流を通して、自らの研究をより深め新たな問題の発見があり、学ぶことの面白さを体感します。
| 月 | 内容 |
|---|---|
| 4月 | 入学式・ガイダンス 履修登録(修了までに30単位以上修得します) |
| 4・5月 | 教材配本 研究開始(研究・特講科目のレポート作成・提出) |
| 6〜8月 | スクーリング(一部9〜12月) |
| 9〜10月 | 学位請求論文研究計画書提出 (指導教員決定、通信・面接指導開始) |
| 2〜3月 | 修士論文通信指導 |
研究が順調にスタートできるように、入学式後ガイダンスを行っています。
教員紹介、レポートや研究の進め方等通信制での学習方法について理解を深めることがねらいです。図書館の利用法、履修登録やその他研究に必要な手続き等についても説明します。
| 月 | 内容 |
|---|---|
| 4月 | 履修登録 |
| 4・5月 | 教材配本 |
| 5月 | 修士論文面接指導 修士論文構想レジュメ提出 (論文の目的・方法について) |
| 6〜8月 | 修士論文通信指導 スクーリング(一部9〜12月) |
| 7〜8月 | 修士論文 第一回中間レジュメ提出 修士論文面接指導 |
| 10月 | 修修士論文面接指導 修士論文 第二回中間レジュメ提出 |
| 11月 | 修士論文通信指導 |
| 1月 | 修士論文提出 |
| 2月 | 修士論文口述試問 |
| 3月 | 学位記授与式 |
通信制は在宅での研究が中心になるため、 論文作成のペースをつかみにくいものです。そこで論文の構想、文献・資料等の整理、まとめの段階でレジュメを提出していきます。 レジュメ提出を目安として、計画的に論文を 作成することができます。
教員の通信・面接指導についても、レジュメ提出前または後に受けるようにします。
修業年限:2年 最長在学年限:4年(最長休学期間2年を含まず)
各専攻ごとに定められた30単位を履修し、修士論文を提出・合格し、かつ最終試験に合格すること。
社会福祉学専攻 修士課程 修士(社会福祉学)
福祉心理学専攻 修士課程 修士(福祉心理学)
指定図書、参考文献を学習し、2課題(1課題4,000字程度)のレポートを提出して合格し、かつレポート試験、面接試験、筆記試験のいずれかの方法による単位修得試験に合格することによって単位を修得していきます。Eメール等で教員に質問することもできます。
指定図書、参考文献を学習し、1科目年間12コマ(3日間連続または不連続)のスクーリング(原則として6〜12月予定)に出席したうえで、1〜2課題( 1課題4,000字程度)のレポートを提出して合格することによって単位を修得していきます。スクーリング会場は、本学のみとなります。修了までに最低1科目の単位を修得することになります(
平成21年度開設授業科目一覧参照)ので、最低3日間(連続または不連続)のスクーリングに出席が必要です。
1年次の9月に具体的な研究計画書を提出し、指導教員を決定します。1年次で一定の単位を修得した後、2年次で構想の段階、文献や資料、調査等の整理の段階、修士論文のまとめの段階の最低3回は指導教員の面接指導(本学)を受け、その他に通信指導を受けながら、修士論文をまとめていきます。面接指導の日程等は、できるだけ学生の都合に合わせるようにしています。最終試験は、口述試問(本学)となります。