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個々の専門性を高め、より高度な福祉探求への意欲に応えます。

東北福祉大学大学院は、これまで日本の福祉をリードする人材を数多く輩出してきました。その実績のもと、21世紀の新たな福祉社会の実現に寄与するため、通信制大学院を2002年4月より開設しています。
今日、福祉の領域が拡大するにつれ、より高度な専門職が求められていると同時に、実践者だけでなく、実践の理論的裏づけを提供する人材が必要とされています。そうした社会的要請に応え、本学通信制大学院は、職業人としての経験を理論づけたい、大学院で研究したい等と考える方々に研究の場を提供します。

科目 科目

社会福祉学専攻〈修士課程〉

一人ひとりの興味に応じて、
深く掘りさげられるカリキュラム。

福祉臨床、精神保健、地域福祉、社会保障等の分野をメインにしています。高齢者・精神障害者の支援の方法やそのあり方等ミクロ面から、諸外国との比較、地域福祉政策、福祉経済等マクロ面まで、幅広い分野での研究指導体制が整っています。

福祉心理学専攻〈修士課程〉

心理学の研究を通じて、
人間理解の力を高めます。

福祉心理、臨床心理、生涯発達心理等の分野で、学習・研究を進めることができます。高齢者・障害者、介護者、福祉職の心理と行動、家族関係の研究から、福祉領域に必要なカウンセリングのあり方等応用分野まで扱うことができます。(臨床心理士受験資格は取得できません)

グラフ

修了率
 社会福祉学専攻 70.0%  福祉心理学専攻 61.2%


受講生に「自身の経験を深め、視点を広げる」と評されるスクーリング
研究経験豊富な教授陣による適切な論文指導

通信制大学院は、レポートをまとめるなど在宅での研究が中心となりますが、研究過程での質疑や院生間の議論を電子メールや掲示板等で行うことができます。
また、教員から直接指導を受けるスクーリングでは、教員や他院生との討議や交流を通して、自らの研究をより深め新たな問題の発見があり、学ぶことの面白さを体感します。

■ 修了までのスケジュール例

1年目

内容
4月 入学式・ガイダンス
履修登録(修了までに30単位以上修得します)
4・5月 教材配本
研究開始(研究・特講科目のレポート作成・提出)
6〜8月 スクーリング(一部9〜12月)
9〜10月 学位請求論文研究計画書提出
(指導教員決定、通信指導・面接指導開始)
2〜3月 修士論文通信指導

研究が順調にスタートできるように、入学式後ガイダンスを行っています。
教員紹介、レポートや研究の進め方等通信制での学習方法について理解を深めることがねらいです。図書館の利用法、履修登録やその他研究に必要な手続きについても説明します。

2年目以降

内容
4月 履修登録
4・5月 教材配本
5月 修士論文面接指導
修士論文構想レジュメ提出
(論文の目的・方法について)
6〜8月 修士論文通信指導
スクーリング(一部9〜12月)
7〜8月 修士論文 第一回中間レジュメ提出 修士論文面接指導
10月 修士論文面接指導
修士論文 第二回中間レジュメ提出
11月 修士論文通信指導
1月 修士論文提出
2月 修士論文口述試問
3月 学位記授与式

通信制は在宅での研究が中心になるため、論文作成のペースをつかみにくいものです。そこで論文の構想、文献・資料等の整理、まとめの段階でレジュメを提出していきます。レジュメ提出を目安として、計画的に論文を作成することができます。
教員の通信指導・面接指導についても、レジュメ提出前または後に受けるようにします。

■ 修了要件

修業年限:2年 最長在学年限:4年(最長休学期間2年を含まず)

各専攻ごとに定められた30単位を履修し、修士論文を提出・合格し、かつ最終試験に合格すること。

■ 学位授与

社会福祉学専攻 修士課程 修士(社会福祉学)

福祉心理学専攻 修士課程 修士(福祉心理学)

■ 入学から修了まで

入学から修了まで

■ 履修方法

(1) 研究・特講科目(R):テキストによる研究
※福祉心理学研究法特講は、スクーリング必修です

指定図書、参考文献を学習し、 2課題(1課題4,000字程度)のレポートを提出して合格し、かつレポート試験、面接試験、筆記試験のいずれかの方法による単位修得試験に合格することによって単位を修得していきます。在宅で行うレポート試験が主流です。Eメールで教員に質問することもできます。

(2) 演習科目(SR):テキストによる研究と面接授業(スクーリング)による研究を併用

指定図書、参考文献を学習し、1科目年間12コマ(3日間連続または不連続)のスクーリング(原則として6〜12月の週末を利用して開講を予定)に出席したうえで、1〜2課題(1課題4,000字程度)のレポートを提出して合格することによって単位を修得していきます。スクーリング会場は、本学のみとなります。修了までに最低1科目の単位を修得することになります(→平成28年度開設授業科目一覧参照)ので、最低3日間(連続または不連続)のスクーリングに出席が必要です。

(3) 修士論文

1年次の9月に具体的な研究計画書を提出し、指導教員を決定します。1年次で一定の単位を修得した後、2年次で構想の段階、文献や資料、調査等の整理の段階、修士論文のまとめの段階の最低3回は指導教員の面接指導(本学)を受け、その他に通信指導を受けながら、修士論文をまとめていきます。面接指導の日程は、できるだけ学生の都合に合わせるようにしています。最終試験は、口述試問(本学)となります。

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