令和8年度総合福祉学研究科社会福祉学専攻博士課程 D2・D3中間報告会 開催
国見ヶ丘第1キャンパス・ウェルコムにおいて、社会福祉学専攻博士課程「D2・D3中間報告会」が開催されました。当日は、博士論文に向けた6件の中間発表が行われました。報告会では、各院生が自らの研究テーマについて進捗状況や今後の展望を発表し、教員や参加者から活発な質疑・助言が寄せられました。研究科長からは、第1に社会福祉学研究における主体性の確保が重要であること、第2に社会福祉学研究には、それぞれの研究背景と根拠が不可欠であることが改めて指摘され、各研究においてその点を再確認するよう助言がありました。本報告会は、博士論文完成に向けた重要な節目として、研究の深化と方向性を見つめ直す貴重な機会となりました。

