• 東北福祉大学大学院


【福祉心理学専攻 臨床心理学分野】令和8年度研修会開催

本学大学院総合福祉学研究科 福祉心理学専攻 臨床心理学分野では東北福祉大学臨床心理相談室と共催で本学臨床心理学分野の修了生を対象とした研修会を、8月9日(日)に仙台駅東口キャンパスにて開催しました。
 
今年度は東洋英和女学院大学人間社会学部総合心理学科教授の篠原道夫先生をお招きして、「対立物としての心:心理療法の学び方」というテーマでご講演とワークショップを行っていただきました。また、修了生が事例を提供して、事例検討会が行われ、篠原先生に指定討論をしていただきました。
 
当日は18名の修了生が参加し、教員、在学生と併せて計46名での研修会となりました。
本研修会が修了生の自己研鑽や生涯学習の機会、そして同窓生同士の交流の場となるよう、今後も継続的に開催していく予定です。
 
 
参加者の声
 
「働いていく中で自分の学びの機会を見つけて新しい知識を取り入れるということの難しさ、大変さを感じていたので、とても貴重な時間でした。ありがとうございました。」
 
「日々の業務で忘れがちになってしまいますが、学ぶ機会をしっかりと確保することの重要性を再認識しました。他領域の先生の事例を聞かせていただき、刺激をいただきました。本日はありがとうございました。」
 
「ちょうど最近、自己研鑽や学びについて関心があったのでとても勉強になりました。篠原先生の体験をお聞きし、とても参考になりました。勉強したい気持ちが大きくなりました。ありがとうございました。」
 
「今年も開催いただきありがとうございました。講義、検討会のどちらも充実した時間となりました。ファンタジーやプレイセラピーはここ最近、自分の中でも特に関心の強い部分だったので学びとなりました。」
 
※感想は抜粋です。
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