鉄道交流ステーション

第3回企画展「みやぎを走った機関車」

実施期間:2007年12月4日(火)~2008年3月12日(水)

特急「はつかり」を牽いた栄光のC62をはじめ、蒸気機関車の時代から現代まで数多くの機関車が宮城県内を走っています。その迫力はいつの時代も私たちを魅了し続けてきました。この企画展では、県内の各路線でその勇姿を見せてくれた蒸気機関車、電気機関車、ディーゼル機関車たちにスポットを当て、歩みをたどりました。

国鉄時代、JRになってから、そして県内私鉄各線にと、いろいろな機関車が登場しました。懐かしい型があれば最新のものも・・・。各時代のいろいろな機関車の型式、実際に走った路線、力強い姿を映し出した写真、設計図面、ナンバープレートなどを展示し、機関車の魅力に触れて、楽しんでいただきました。

また、企画展にあわせて、JR東日本郡山工場からミニSLが運び込まれ、キャンパスロビーを飾りました。

主催:東北福祉大学・鉄道交流ステーション
後援:みちのく鉄道応援団
協力:JR東日本仙台支社

この記事に関するお問い合わせ

地域創生推進センター 生涯学習ボランティア支援課内(「鉄道交流ステーション」資料係)
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