東北福祉大学 通信教育部

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学生・卒業生の声

卒業生の声

【研究】通信教育部の卒業生が「日本ヒューマン・ケア心理学会」で発表

 2018年6月23(土)~24日(日)にかけて京都橘大学で日本ヒューマン・ケア心理学会第20回大会が開催されました。
 そこで,下山恵美子さん(2018年3月通信教育部卒業)が卒業論文「青年期と成人期における自尊感情と対人ストレスイベントおよび精神的回復力との関連」を発表しました。  下山さんは,看護師としての経験を重ねるなかで「病状が深刻でも,前向きに闘病できる人はどのような特徴を備えているのだろうか」と考えるようになり,それは自尊感情のありようではないだろうかという実践上の問いが卒業論文のテーマになりました。調査研究では,「肯定的な未来志向」が自尊感情に関連を示し,見事に仮説が支持されました。また,青年期(思春期)では「対人葛藤」も自尊感情に関連を示し,病気のお子さんに励ましや叱責を与えることも成長に寄与することがわかり,小児科看護師として支援の可能性を広げました。
 下山さんは,本年4月から東北大学大学院医学系研究科に入学され,さらに研究を深めようと頑張っています。


(左:中村恵子先生  右:下山恵美子さん)

<学会発表の感想~~下山さんより~~>
 通信教育部に入学し,その集大成として卒業論文に取り組みました。途中,病気により中断を余儀なくされました。しかし,先生方や通信教育部のスタッフの皆様のおかげで無事に卒業論文を仕上げることができました。感謝申し上げます。
 ご指導くださった渡部純夫教授と中村恵子准教授の計らいで,学会発表の機会を得ました。初めての参加で大変緊張しましたが,発表することで自分の研究を見直すことができました。そして,参加者の皆様から意見や質問をいただくことで,新しい気づきもありました。また,他の発表者の研究を拝見して意見交換するなど,とても勉強になりました。あらためて感じた知識不足をはじめ多くのことを学びました。今後の研究活動の励みとしていきたいと思います。

卒業者アンケート

2018年3月卒業者アンケート

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スクーリング受講科目の感想

2017(平成29)年度スクーリング受講科目の感想

2016(平成28)年度スクーリング受講科目の感想

2015(平成27)年度スクーリング受講科目の感想

2014(平成26)年度スクーリング受講科目の感想

在学生の学習方法

在学生の学習に関する実態調査

2016年在学生の学習時間調査

通信教育部の在学生に対して、毎年学習時間調査をしています。調査結果の詳細・分析については、こちら(PDF版)をご確認ください。

【1】普段どの程度学習しましたか~~学習の頻度
 

【2】平均・合計学習時間
 

【3】1単位分(1課題)のレポート作成に要した平均延べ時間
 

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