ハンディスポーツアドバンスチーム

アドバンス杯とは

第三十回アドバンス杯車いすハンドボール大会

今年も私たちハンディスポーツアドバンスチームが運営するイベントの1つである、「アドバンス杯車いすハンドボール大会」を開催します。今年で30周年を迎えるアドバンス杯は障がいの有無にかかわらず、より多くの人に車いすハンドボールを楽しんでもらい交流を深め、障がい者スポーツに興味を持ってもらうことを目的としている大会です。
アドバンス杯には、主に経験者が参加し競技性の高い試合が盛り上がるチャンピオンシップと、車いすに初めて乗る方やボールに触ったことのない方向けに車いす操作の基礎の練習や、レクリエーション要素を取り入れた試合が楽しめるフレンドリーシップがあります。チームの団結力向上や他の参加者との交流ができる良い機会になると思います。
障がい者スポーツに興味があるという方や、車いすハンドボールを見てみたいという方はぜひ見に来てください!

日時:平成30年12月2日(日)8時半~16時30分
場所:東北福祉大学 福聚殿(2階ギャラリーを客席にしています。)
連絡先:大会実行委員長 渡部裕介 advancehand30@gmail.com​

アドバンス杯について

年2回アドバンス員が障害者スポーツ普及のために企画運営するスポーツ大会です。障害のある方や学内の団体や個人の方など多くの方に参加していただき、交流を深めています。

ジャンプボール大会

アドバンス員が考案したゲートボールとパターゴルフを合わせたような“ニュースポーツ”です。木製のスティックとプラスチック製のボールを使ってプレーします。チームの人たちとコミュニケーションを取りながらコースを回ります。
各コース工夫を凝らし、バラエティーに富んでいるので皆さん楽しみながらプレーしています。障害の有無、性別や年齢、プレー時の姿勢の違いなどに関わらず誰でも楽しめるスポーツです。

ジャンプボール大会は、アドバンス前期の一大イベントです。外部からの参加者と学生ボランティア、アドバンス員で一緒にレクリエーションやジャンプボールをして楽しみ、一緒にカレーを食べ、大会を全員で作り上げます。

アドバンス員にとって、参加した方々が一生懸命プレーする姿、笑顔、そして「また来年も参加したい」という言葉が活動していく活力であり、醍醐味です。



車いすハンドボール大会

障害の有無に関わらず、より多くの人に車いすハンドボールを楽しんでもらい交流を深めることと車いすハンドボールを通して、障害者スポーツへの理解や関心を深めてもらうことを目的とし企画運営を行っています。

車いすハンドボール大会は、アドバンス後期の一大イベントです。大会は経験者の部と未経験者の部に分かれています。経験者の部は、予選リーグから白熱した試合が多く毎年とても盛り上がります。未経験者の部は、車いすに初めて乗る方やボールに触ったことのない方でも車いす操作を加えたレクリエーションや実践形式のゲームを通して、参加者さん全員が車いすハンドボールを楽しむことができます。交流戦では、経験者も未経験者もチームの垣根を越えて一体感が生まれます。
また、アドバンス員も定期的に宮城県車いすハンドボール協会の方々と一緒に練習を重ね、大会の競技性の向上に務めています。本大会だけでなく、東日本車いすハンドボール大会や日本車椅子ハンドボール競技大会などにもアドバンス員でチームを作り参加します。