会場:国見キャンパス(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館)
「芹沢銈介のパリ展 Grand Palais 1976-77」
2026年9月29日(火)~2027年1月30日(土)
今回の展覧会では、1976年11月~翌年2月まで、フランスのグラン・パレ美術館で開催した「Serizawa」展に出品された作品を紹介します。名だたる画家の展覧会が行われてきたグラン・パレにおいて、日本人の芹沢が展覧会を開催することは大抜擢でした。型紙で表された洗練された文様、華やかな配色はフランスの人々を魅了し、大成功を収めています。それから50年が経過しました。当時、芹沢はこの展覧会を大成させるべく、東京・蒲田の自宅の庭に、作品を実際に並べて配置を考えるほど注力しました。芹沢が熱い思いを込めた展示レイアウトを、当館の所蔵作品で再現します。
グラン・パレの展示では、第1室の壁面にはのれんと屏風、第2室は着物・帯地・壁掛けがひしめく大ステージ、第3室は、額絵や軸、装幀本、挿絵など多岐にわたる芹沢の代表作が並びました。本展でもその雰囲気を伝えるべく、グラン・パレの展示風景写真や、シャンゼリゼ通りを飾った展覧会ポスターなど併せて80点を展示します。

| 開館時間 | 10:00~16:30(入館は16:00まで) |
| 入館料 | 一般500(300)円 ※( )は10名以上の団体料金 ・大学生以下無料 ・障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料 |
| 会場 | 国見キャンパス 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館 (宮城県仙台市青葉区国見1-8-1) |
| 休館日 | 月曜日、10/17・18・24・25、11/21~26、12/23~1/17 ※令和8年4月より土・日開館になりました |
| 後援 | 河北新報社 |
| 交通情報 | 駐車場・駐輪場はございませんので公共交通機関をご利用ください [仙台市営バス] JR仙台駅前西口バスプール9番のりば「北山-子平町循環」、もしくは「子平町-北山循環」に乗車。JR仙台駅から約25分、「東北福祉大前」下車、徒歩すぐ。 [JR仙山線] 「東北福祉大前」駅下車、徒歩約15分(JRをご利用の方は、平日は西門、土日祝日は正門をご利用ください) |
※現在、大学構内は新キャンパスの工事が行われています。一部通路が狭くなっております。足元にご注意ください。
■ 関連イベント
・見どころ解説
11月3日㈫・14日㈯、1月23日㈯ 各13:00~(30分程度) 当日の入館券が必要
・ワークショップ 「型紙で染めよう!染紙フォルダー」
10月10日㈯・15日㈭、11月3日㈫・5日㈭・14日㈯・28日㈯、1月23日㈯
受付時間 ①11:00~12:00、②13:30~14:30 ※予約不要(受付時間内随時対応)
体験時間 30分程度 参加材料費 300円 当日の入館券が必要
■ 国見・東口 共通企画
① 共通チケット
東北福祉大学ギャラリーミニモリ(仙台駅東口キャンパス1F)で開催する芹沢銈介作品展[会期12/6(日)~12/26(土)]との共通チケット(800円)を販売いたします。
② スタンプラリー
今年度当館が開催する展覧会においてスタンプラリーを実施します。スタンプ2個以上で粗品をプレゼントいたします。
| 対象イベント | ●会場① 国見キャンパス ・見どころ解説 ・ワークショップ a.アイヌ模様のしおりを作ろう[終了] b.型紙で染めよう染紙フォルダー ●会場② 仙台駅東口キャンパス ・見どころ解説 ・ワークショップ a.コースター作り[終了] b.オリジナルうちわ作り[終了] c.しおり作り[終了] d.12月会期作品展ワークショップ ※詳細が決定次第、掲載します。 |
| 参加方法 | ・各イベントの開催時にお一人様1枚に限りスタンプカードを配布します。 ・イベント終了時にスタンプ1個を押印します。 ・スタンプ2個で当館オリジナルはがき、3個で招待券を差し上げます。 |

