1. ホーム
  2. 美術工芸館概要
  3. 沿革

沿革

1985年
(昭和60)
  芹沢長介氏より東北福祉大学に芹沢銈介作品300点と芹沢銈介蒐集品1,040 点の寄贈を受ける。
1987年 
(昭和62)
4月 東北福祉大学にて美術館開設のための準備を開始する。
1989年
(平成元)
5月31日 博物館相当施設に指定。[指定番号宮城県第12号]
〔設置者の名称及び住所〕
学校法人栴檀学園宮城県仙台市青葉区国見一丁目8番1号
〔名称〕東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
6月23日 開館(館長芹沢長介)。開館記念展を開催。
1997年
(平成9)
10月 10月24日~ 1998年2月8日に米国リバサイドのRiverside Municipal Museumにて仙台市・リバサイド市姉妹都市40周年記念「芹沢銈介展」(仙台市より助成を受ける)、続けて2月28日~ 7月22日にサンディエゴのMingei International Museumにて「芹沢銈介展」を開催。
2001年
(平成13)
8月 8月11日~ 11月4日、フェスティバルJAPAN 2001の一環として、英国スコットランドのNational Museums of Scotland にて「型絵染の巨匠 芹沢銈介」展を開催。
2006年
(平成18)
3月16日
芹沢長介初代館長逝去。
4月 萩野浩基館長、芹沢恵子副館長就任。
2007年
(平成19)
  芹沢銈介の型紙10,000点他の寄贈を受ける。
2009年
(平成21)
10月 10月9日~ 2010年1月17日、米国ニューヨークのJapan Society Galleryにて「型絵染の巨匠 芹沢銈介」展を開催。
2011年
(平成23)
3月11日 東日本大震災発生。休館を余儀なくされる。その間、文化財レスキューの一環として、被災文化財の受入れを行う(~ 2015年3月3日返却)。
10月5日 1階展示室にて一部展覧会事業を再開する。
2012年
(平成24)
4月4日 全館再開。
2014年
(平成26)
  朝日新聞社・東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館の主催による巡回展「生誕120年記念 デザイナー芹沢銈介の世界展」を開催(日本橋髙島屋9月10日~ 23日、横浜髙島屋9月25日~ 10月6日、京都髙島屋2015年1月7日~19日、大阪髙島屋2015年1月21日~2月2日、東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館2015年3月17日~ 6月17日)。
2016年
(平成28)
4月 大谷哲夫館長、大竹榮副館長就任。
2019年
(平成31
 令和元)
1月
仙台駅東口キャンパスに展示室を移転。
12月 千葉公慈館長、寺下明副館長就任。
2020年
(令和2)
4月 梶原洋副館長就任。