文部科学省平成20年度採択教育GP 重度障害者ICT支援コーディネータ育成

重度障害者ICT支援コーディネータ教育課程

 本プログラムの教育課程は,外部有識者を含む「重度障害者ICT支援コーディネータ育成推進委員会」で協議を行いながら,より質の高い教育となるよう配慮を行いつつ進めています。

ピンクの距形・・・講義科目 ブルーの距形・・・実習科目

1年次

障害者福祉と情報技術の基礎を学びます。(3科目)

情報処理実習の様子

障害者福祉論障害の概念や歴史,障害の種類や特徴など障害者福祉に関する基本知識を学びます。

情報処理実習・情報処理応用実習パソコンの基本操作について学びます。

矢印

2年次

1年次での学習を基にICT支援の基礎を学びます。(4科目)

支援現場での様子

情報支援技術論ICT支援の必要性や現状などを学ぶとともに支援の基本的知識を学びます。

情報支援ケーススタディ実際の支援事例から,支援の展開などを学び,経験の共有化を目指します。

情報支援基礎実習Windowsの「ユーザー補助」機能や支援機器に関する基本的知識と技術を学びます。

情報支援フィールドワークⅠ 実際の支援現場に赴き『経験』の機会を得ます。

矢印

3年次

支援現場で求められる,より専門的な知識と技術を学びます。(3科目)

スイッチ作成実習の様子

情報支援応用実習障害に合わせた機器の選定やフィッティングなど,専門性の高い知識と技術を学びます。

スイッチインターフェース作成実習市販機器では対応できない場合を想定し,ニーズに沿ったスイッチの作成を行います。

情報支援フィールドワークⅡ2年次に引き続き,支援現場で更に『経験』を深めます。

矢印

重度障害者ICT支援コーディネータ資格認証※

※資格の認証はNPO法人せんだいアビリティネットワークが行う予定です。

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<問い合わせ先>

〒981-8522
仙台市青葉区国見1-8-1
東北福祉大学総合マネジメント学部情報福祉マネジメント学科
TEL:022-301-1178
ictfhd@tfu-mail.tfu.ac.jp

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