文部科学省平成20年度採択教育GP 重度障害者ICT支援コーディネータ育成

関連情報

本プログラムに関連する様々なイベントや研修会などの情報を以下に掲載します。

◆東北福祉大学主催
『重度障害者ICT支援フォーラム2011』

日時:
2011年3月5日(土)午後1時より
場所:
東北福祉大学ステーションキャンパス 研修室(予定)
※仙山線「東北福祉大前駅」おりて正面
テーマ:
ICT支援コーディネータ育成の取組と今後に向けて」
内容:
・応援メッセージ<当事者からのビデオレター>
・基調講演1・2・3・4
・学生による支援報告
※講師等詳細については後日UPします
参加費:
無料
問い合わせ先:
東北福祉大学総合マネジメント学部
情報福祉合同研究室 高橋
仙台市青葉区国見1-8-1
TEL&FAX:022-301-1178
E-mail:ictfhd@tfu-mail.tfu.ac.jp

◆東北福祉大学主催
『重度障害者ICT支援交流集会』

日時:
2010年10月16日(土)午後1時より
場所:
東北福祉大学 ステーションキャンパス6階 602教室 ※仙山線「東北福祉大前駅」おりて正面
テーマ:
「重度障害者へのコミュニケーション支援~我が国の地域支援の現状と課題」
障害者ICT支援交流集会開催案内パンフレット(PDF:483Kb)
内容:
・問題提起(今井尚志氏,宮城病院)
・報告
佐藤美由紀氏(NPO法人 札幌チャレンジド)
木島真央氏(NPO法人 せんだいアビリティネットワーク)
林 豊彦氏(新潟市障がい者ITサポートセンター)
増田 隆氏(埼玉県障害者ITサポートセンター)
藤記拓也氏(横浜市総合リハビリテーションセンター)
田中芳則氏(なごや福祉用具プラザ)
小林義文氏(福井県立病院)
宮永敬市氏(北九州市保健福祉局)
本学学生チーム
※報告者の所属に関するお詫びと訂正
 皆様にご案内させていただいておりました交流集会の情報の中に一部間違った表記がありました。
 謹んでお詫びさせていただくとともに下記のように訂正をさせていただきます。
「誤」
「宮永敬市氏(福祉用具プラザ北九州)」
「訂正」
「宮永敬市氏(北九州市保健福祉局)」
参加費:
無料
問い合わせ先:
東北福祉大学総合マネジメント学部
情報福祉合同研究室 高橋
仙台市青葉区国見1-8-1
TEL&FAX:022-301-1178
E-mail:ictfhd@tfu-mail.tfu.ac.jp

▲TOP

◆日本リハビリテーション工学協会主催
『第25回 リハ工学カンファレンスin仙台』

日時:
2010年8月26日(木)~28日(土)
場所:
仙台市情報・産業プラザ(アエル5F・6F)
後援:
総務省,厚生労働省,文部科学省 他
協賛:
北米リハビリテーション工学協会,欧州リハビリテーション工学協会 他
参加費:
全日参加 会員13,000円,一般15,000円,学生8,000円(前納1,000円引き)
一日参加 5,000円,論文集のみ5,000円
内容:
・一般演題発表 ・特別講演
・基調講演
・パネルディスカッション
・インタラクティブセッション
・イブニングセッション
・福祉機器コンテスト
問い合わせ先:
第25回リハ工学カンファレンス実行委員会事務局
仙台市若林区上飯田4-9-16-102 有限会社 車座 内
TEL:022-289-9603 FAX:022-355-9036
E-Mail:25-conf@kuruma-za.com
URL:http://www.resja.gr.jp/conf-25/

▲TOP

◆日本作業療法士協会主催
『第44回 日本作業療法学会』

日時:
2010年6月11日(金)~13日(日)
場所:
仙台国際センター・東北大学百周年記念会館・仙台市博物館ほか
テーマ:
『輝きをもって生きることの再考』
参加費:
会員 事前12,000円 当日15,000円,一般6,000円,学生3,000円
内容:
・一般演題発表
・特別講演
・講演
・シンポジュウム
・機器展示
問い合わせ先:
第44回日本作業療法学会事務局
仙台市青葉区国見ヶ丘6-149-1 ウェルコム21内
TEL&FAX:022-272-9870
E-Mail:jotc44-office@umin.ac.jp
URL:http://jotc44.umin.jp/index.html

▲TOP

◆東北福祉大学主催
『フィールドワークⅠ報告会』

日時:
2010年3月6日(土) 9:30~12:00
場所:
東北福祉大学
内容:
2009年9月~2010年1月の期間行われた,学生によるフィールドワークの口頭報告を行います。
育成推進委員の方々をアドバイザーとして迎え,学生の経験と課題について講評頂きます。
* 問い合わせ:
東北福祉大学総合マネジメント学部情報福祉マネジメント学科(担当:高橋)
TEL&FAX:022-301-1178 E-Mail:t-taka@tfu-mail.tfu.ac.jp

▲TOP

◆日本リハビリテーション工学協会コミュニケーションSIG主催
講習会『重度身障の人達とのコミュニケーション方法と支援の基礎』

日時:
平成22年2月13日(土) 10:30~16:000(受付は10:00から)
場所:
宮城県リハビリテーション支援センター
仙台市若林区南小泉4-3-1
主催:
日本リハビリテーション工学協会コミュニケーションSIG
共催:
宮城県神経難病医療連絡協議会
後援:
仙台市障害者更生相談所,宮城県介護研修センター, 宮城県肢体不自由児協会,コム・イネーブル(予定)
資料費:
1,000円(一般),500円(会員,学生)
定員:
30名(先着順)
プログラム:
「コミュニケーションの障害と支援機器」 井村 保 氏(中部学院大学)
「透明文字盤の活用」 山本智子 氏(狭山神経内科病院)
「意思伝達装置の導入とスイッチの選択」 畠中 規 氏(横浜リハセンター)
-機器デモ,質疑応答-
申込・問合先:
リハ工学協会コミュニケーションSIG事務局(担当:畠中)
横浜市金沢区泥亀1-21-5 横浜市泥亀福祉機器支援センター内
TEL:(045)782-2988 FAX:(045)782-2996 メール:kosyu-sendai@comsig.jp
参加申込書に必要事項をご記入の上,電子メールまたはFAXにてお申し込みください。
コミュニケーションSIGホームページ(http://www.comsig.jp)もご覧ください。

▲TOP

◆厚労省科研費「重症患者の地域医療体制の構築に関する研究」班主催
『難病患者のコミュニケーション支援ワークショップ』

日時:
2010年1月30日(土) 12:00~17:30
場所:
フォレスト仙台(仙台市青葉区柏木1-2-45)
内容:
・ランチョン講演 東京都立神経病院コミュニケーション障害グループ
・ワークショップ 各地のNPOからの問題点,対応と工夫,要望の発表
・フリーディスカッション(18:00~20:00,別会場)
問合先:
「重症患者の地域医療体制の構築に関する研究」班
三重大学医学部神経内科(担当:成田,深田)
津市江戸橋2-174 TEL:059-231-5107 FAX:059-231-5082
E-mail:s-naika@clin.medic.mie-u.ac.jp

▲TOP

◆宮城県肢体不自由児協会主催
『平成21年度第2回パソコンボランティア養成講座』

日時:
平成21年12月5日(金)・12日(土)各日9:15-17:30
場所:
東北福祉大学コンピュータ実習室(2122)
定員:
10名(無料!!)
内容:
イ.社会福祉・障がい者福祉の基礎知識
ロ.パソコンボランティア活動の実際
ハ.コミュニケーション支援概論
二.障がい者支援ソフト・機器の理解
ホ.障がい者の情報入手と情報の活用
ヘ.支援技術に関する実習
ト.その他パソコンボランティア活動に必要な知識・技術等

▲TOP

◆ATAC,特定非営利活動法人e-AT利用促進協会
『ATACカンファレンス2009京都』

ATACカンファレンスは,障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年にスタートしました。専門家のセミナー,実践紹介,当事者自身による発表,障害疑似体験,世界の最新動向紹介など約80のセッションを自由に選択して学べるカンファレンスです。初心者にも分かりやすい基本的な内容から,専門的なところまで分かりやすく具体的な知識の伝達を目指しています。

日時:
2009年12月4日(金)~12月6日(日)
12月4日(金)プリカンファレンス
10:00-16:45(9:30受付開始)
12月5日(土)メインカンファレンス
9:30-16:30(9:00受付開始)
16:45-19:00(イブニングセッション)
12月6日(日)メインカンファレンス
9:30-16:00(9:00受付開始)
場所:
国立京都国際会館(〒606-0001京都市左京区宝ヶ池)

▲TOP

◆宮城県患者・家族団体連絡協議会主催
『仙台市難病患者ボランティア講座』

日時:
平成21年10月31日(土) 10:00~16:00
場所:
仙台市市民活動サポートセンター 4F 研修室5
(仙台市青葉区一番町4-1-3 駐車場なし)
定員:
20名(先着順)
内容:
(午前)
講演 『仙台市の難病施策について』
講師 小笠原 梢 氏(仙台市健康福祉局障害者支援課生活支援係)
講演 『難病患者さんへのかかわり方{役割とその心得)~ホームヘルパーの視点から~』
講師 沓澤まり子 氏(仙台市福祉サービス協会宮城野ヘルパーステーション)
(午後)
患者会からの体験談・要望・討議
申込期間:
平成21年10月6日(火)~10月27日(火)
申込先:
宮城県患者・家族団体連絡協議会 022-211-1781(山田)

▲TOP

◆東北福祉大学主催
『くにみ街道伊達祭り』においてパネル展示&機器展示を行います

日時:
平成21年10月25日(日)
場所:
東北福祉大学ステーションキャンパス
(仙台市青葉区国見1-19-1)
内容:
教育GP告知のためのパネル展示や,機器展示,機器使用デモンストレーション
問い合わせ先:
東北福祉大学総合マネジメント学部情報福祉マネジメント学科
電話 022-301-1178 E-mail ictfhd@tfu-mail.tfu.ac.jp

▲TOP

◆(社)日本作業療法士協会福祉用具部主催
『第4回IT機器モニター・レンタルモデル事業講習会(宮城)~みんなで考えよう!IT活用支援~』

日時:
平成21年10月10日(土) 9:50~17:00
場所:
東北福祉大学ステーションキャンパス
(仙台市青葉区国見1-19-1)
定員:
60名(日本作業療法士協会会員対象)
内容:
(午前)
講演 『IT活用支援で作業療法士に期待すること』
講師 小林 庸子 氏(国立精神・神経センター)
講演 『スイッチの適合に関する講習』
講師 日向野和夫 氏(川村義肢株式会社)
講演 『スプリントスイッチの実際』
講師 髙田 政夫 氏(熊本保健科学大学)
(午後)
『機器の体験とグループワーク』
申込締切日:
平成21年9月30日(水)
申込方法:
経験年数、職場、連絡先(メールアドレス、電話番号等)、名簿への掲載可否を記入の上、下記連絡先までメールで申し込み下さい
連絡先:
介護老人保健施設 なごみの里 作業療法士 清水功一郎 Mail:shimiji_va@yahoo.co.jp

▲TOP

◆『情報支援フィールドワークⅠ』が始まります

 8月から12月までの期間,本教育プログラムを履修している2年次学生によるフィールドワークが始まります。フィールドワークはでは2つのタイプ,すなわち,重度障害や疾患を抱えている患者さんの入院している病院での実習と,地域で自宅療養している重度障害者の方々へIT支援を行っている支援者に同行する「在宅支援フィールドワーク」から成っています。
前者の病院実習は主として,フィールドワークの事前指導といった性格のものであり,病気への理解や患者さんの入院環境把握とIT支援の視点を養うことを目的としています。他方,在宅支援フィールドワークは,最初から実際の支援を行うことが困難であるため,地域で支援を行っている方々の協力を得て,在宅支援現場に学生が同行し,どのようなIT支援やコミュケーション支援が行われているのか見聞し,また,重度障害者の方々の自宅療養環境やその方々の各種状況把握を行う事とし,本格的に”コーディネータの卵”として3年次にフィールドワークを展開するための準備的なものを想定しています。
今年度展開してゆくフィールドワークの概要は下記の通りです。

1)病院実習
4~5名からなる4チーム編成とし,西多賀病院(筋ジス病棟)と宮城病院(神経難病病棟)で,それぞれのチーム毎に講義と病棟実習を計3時間行います。
 西多賀病院:8月3日(月)講義,8月5日(水)・7日(金)・10日(月)・12日(水)病棟実習
 宮城病院 :8月5日(水)・12日(水)・19日(水)・26日(水)講義&病棟実習
2)在宅支援同行
2名9チーム編成とし,地域の在宅支援者3名及び本学教員にチーム単位で同行します。おおよその目安は,各チーム1回/月同行することとし,訪問先は宮城県内在住のALS患者さん宅を予定しています。

▲TOP

◆東北福祉大学主催

『重度障害者ICT支援フォーラム2009』
 開催テーマ:
「重度障害者へのICT支援と人材育成」
 日時:
平成21年3月7日(土)13:00-16:00
 場所:
場所:仙台市青年文化センター3F エッグホール(定員92名)
 内容:
第一部 講演 4タイトル
第二部 パネルディスカッション
 後援:
宮城県,仙台市,宮城県肢体不自由児協会,宮城県介護研修センター,宮城県リハビリテーション支援センター,宮城県神経難病医療連絡協議会,日本筋ジストロフィー協会宮城県支部,国立病院機構宮城病院,宮城県作業療法士会
 協賛:
コセキ(株),(株)アクセスインターナショナル,(株)テクノスジャパン,テクノツール(株),ファンコム(株),(株)徳永装器研究所,パシフィックサプライ(株),(有)エーティーマーケット

▲TOP

◆宮城県肢体不自由児協会主催

『平成20年度第2回パソコンボランティア養成講座』
 日時:
平成21年2月27日(金)・28日(土)・3月1日(日)各日9:15-17:30
 場所:
東北福祉大学コンピュータ実習室
 定員:
10名(無料!!)
 内容:
イ.社会福祉・障がい者福祉の基礎知識
ロ.パソコンボランティア活動の実際
ハ.コミュニケーション支援概論
二.障がい者支援ソフト・機器の理解
ホ.障がい者の情報入手と情報の活用
ヘ.支援技術に関する実習
ト.その他パソコンボランティア活動に必要な知識・技術等
※ 座学学習の他、必要に応じて実地研修を行います

▲TOP

◆宮城県リハビリテーション支援センター主催重度障害者用意思伝達装置支給体制整備事業研修会

『コミュニケーション支援機器の活用と支援』
 日時:
平成21年2月23日(月)13:30-16:00
 場所:
宮城県リハビリテーション支援センター会議室4
 内容:
第一部 講演 『埼玉県およびその近県の機器導入と支援の状況』
 講師 埼玉県総合リハビリテーションセンター 河合俊宏 氏
第二部 ディスカッション  コメンテータ 河合 氏
参加に当たっては事前申込が必要です。詳細についてはhttp://www.pref.miyagi.jp/rehabili/map2.htmlをご覧下さい。
   

▲TOP

宮城県神経難病医療連絡協議会平成20年度第3回医療従事者等実地研修会
『神経難病者へのコミュニケーション支援』

 日時:
平成20年12月12日(金)13:30-17:00
 場所:
宮城県庁11階 1107号室(仙台市青葉区本町3丁目8番1号)
 内容:
第1部 「コミュニケーション支援機器の支給制度について」
 漆山裕希 氏(宮城県リハビリテーション支援センター)
 「仙台市におけるコミュニケーション支援の現状と課題」
 佐藤幸子 氏(仙台市障害者更生相談所)
第2部 「難病療養者へのスイッチ適合技術」
 日向野和夫氏(川村義肢(株),パシフィックサプライ(株))
※各種スイッチ,意思伝達装置の展示があります

▲TOP

ATAC特定非営利活動法人 e-AT利用促進協会
『ATACカンファレンス2008京都』

ATACカンファレンスは,障害者や高齢者の自立した生活を支援する情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年からはじまりました。セミナーや事例紹介の他,当事者の発表,障害疑似体験,世界の最新動向紹介など約80のセッションを選択して学べるカンファレンスです。今年のテーマは「環境問題と障害」です。
 日時:2008年12月5日(金)プリカンファレンス10:00-16:45
6日(土)メインカンファレンス9:30-18:30
7日(日)メインカンファレンス9:30-16:00
場所:国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)

▲TOP

<問い合わせ先>

〒981-8522
仙台市青葉区国見1-8-1
東北福祉大学総合マネジメント学部情報福祉マネジメント学科
TEL:022-301-1178
ictfhd@tfu-mail.tfu.ac.jp

このホームページは,在宅収入支援事業の一環として,障害のある方によって制作されています。