目次リンクへ

履修と研究の方法

II 修士論文の指導

 修士論文の作成過程では,指導教員から指導を受けることが必要です。指導教員へ多数質問し,疑問点をなくしていくことが論文完成への近道です。指導教員が決定する前に質問が生じた場合は,書面(電子メール可)で事務室あてにお問い合わせください(通信制大学院事務室へのお問い合わせ参照)。

通信指導
  1. 初回は事務室経由で質問してください。
    ※2回目以降,教員が直接質問を受け付けるか事務室を経由するかは,教員によって異なります。指導教員とご相談ください。
  2. 回数は2回以上で上限はありません。
  3. 質問内容は,わかりやすく箇条書きにしてください。
  4. 教員に直接質問をするか事務室を経由するかに関わらず,「通信指導票」に必ず自筆で記入してください。「通信指導票」は,修士論文の作成が許可された方に送付します。
  5. 返答には,1週間程度かかりますので,余裕をもってお申し出ください。
通信指導質問方法
  1. 郵送の場合は,様式18を用いて「質問の手続き」にしたがい質問してください。
  2. 電子メールの場合は,「電子メールによる質問」をもとに質問してください。1回の質問で添付できる枚数はA4判用紙5枚以内でお願いします。規定枚数を超える場合は,郵送でご質問ください。
面接指導
  1. 初回の面接指導の申込みは,様式14により事務室経由で日程の調整をしてください。
    ※2回目以降,教員と直接日程調整をするか事務室を経由するかは,教員によって異なります。指導教員とご相談ください。
  2. 教員と直接日程の調整をする場合でも,決定した日程を必ず事務室へ書面(郵便,FAX,電子メール)でお知らせください。
  3. 教員と直接日程を調整するか事務室を経由するかに関わらず,「面接指導票」に必ず自筆で記入してください。回ごとに指導教員のサインまたは捺印が必要となります。「面接指導票」は,修士論文の作成が許可た方に送付します。希望する日程ですが,受付日から早くても約2週間後の面接指導日を希望してください。休日は,通信制大学院事務室へのお問い合わせ参考にしてください。
  4. 面接指導について,指導教員から最低3回は必ず受けるようにしてください。
面接指導の申込
  1. 郵送の場合は,様式14に必要事項を記入し,返信用封筒(長形3号,住所明記,切手貼付)を同封してください。第4種郵便料金は適用されません。
  2. FAXでの申込みについては,お手数でもFAXが届いているか事務室にご確認ください。
  3. 電子メールによる申込みは,修士論文面接指導願に記載すべき事項と同じく下記(1)~(5)を明記して,テキストメールで送信してください。また,メールの件名に「修士論文面接指導依頼」「指導教員名」を入れてください。
    1. (1) 学籍番号
    2. (2) 氏名
    3. (3) 指導教員名
    4. (4) 指導希望日および開始時間(第1希望,第2希望,第3希望)
        ※必ず第3希望までお知らせください。
    5. (5) その他(希望する曜日・時間帯など)
  4. 面接指導を受けるにあたり先に資料を送付する場合は,事務室あてに郵送してください。また,面接指導のための資料であることを記載した文書(様式自由)を別添してください。文書には学籍番号,氏名,指導教員名,面接指導日も忘れずに記入してください。
指導時期
  1. 指導の初回は,通信指導が望ましいです。修士論文執筆の進捗状況(構想レジュメ)を報告して指導を受けると同時に,疑問点などを質問するとよいでしょう。時期は構想レジュメを提出する前の3月末~4月末になります。その場合,構想レジュメを手直しする時間を考慮することが大切です。
  2. 面接指導は,1~2時間程度になります。時期は,構想レジュメ,第1回中間レジュメ,第2回中間レジュメの提出の前後がよいでしょう(締切日は別冊『学年暦』を参照のこと)。
  3. 面接指導の前にどれだけ研究を進めるかにより面接指導の内容が充実するかどうかが決まりますので,通信指導については,面接指導の準備と考えて受ける時期を決めてください。
  4. 指導を受ける時期は,研究の進み具合により各院生で異なってくる可能性がありますが,同項1)の時期にスタートしなければ,来年1月の提出は難しくなります。