東北福祉大学 通信教育部

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学習の流れ

通信教育部の3つの学習方法

 通信教育部の学習は、自身のペースや都合に合わせて、1年めに学ぶ科目を履修登録した後、

の3つの学習方法を組み合わせて、単位修得をしていくことで進めていきます。

科目ごとの履修方法(単位修得方法)

 通信教育部では科目ごと「履修方法」が定められています(詳細は『入学案内』p.6~7参照)。多くの科目の履修方法が「RorSR」で、自分の都合に合わせて学習を進めることが可能です。

  • R    レポート + 科目修了試験
  • SR    スクーリング(会場/オンデマンド) + レポート
  • S    スクーリング(会場/オンデマンド)のみ
  • RorSR  上記「R」か「SR」を自分で選べる科目
学習の流れ

履修登録(=科目の選択)

 履修(学習)を希望する科目を届け出ることで、履修登録した科目の教科書が届き、スクーリング受講や科目修了試験の申込み、レポート提出などができます。履修登録は1年ずつ行いますが、正科生が履修登録した科目は次年度以降も継続して学習できます。前年度に合格したレポートやスクーリングの成績はそのまま継続されます。

スクーリング

 スクーリングには講義を本学や地方会場で受講する会場スクーリングと、ご自宅等でパソコンにて受講するオンデマンド・スクーリングがあります。それぞれの詳細は下記のリンクを参照してください。

レポート学習

 レポート学習とは、レポート課題に対し、教科書や参考図書等をもとに論述式または客観式で解答する学習です。

論述式レポート

 レポート課題に沿って、教科書を読み、論述(2,000字程度)で解答。大きく分けて「論述型」と「説明型」があります。

客観式レポート

 ○×形式・穴埋め式・選択式問題に解答します。Web解答も可能。

論述式/客観式レポートのまとめ方やルール

レポート学習をする科目・課題の決定
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●興味のある科目、取り組みやすい課題から作成する。

論述式レポートの作成
客観式レポートの解答
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●教科書や参考図書、辞書やインターネットを活用する。

郵送によるレポートの提出
客観式レポートのWeb解答
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●提出のルールを把握する。

●通信教育部へ届いたら、教員へ添削を依頼。

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●何度でも解答可。

●その場で合否がわかる。

レポートの添削指導(担当教員より)
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●「レポート提出台紙」に評価(優・良・可・再提出)と講評が記載される。

※「優・良・可」→合格、「再提出」→下記参照

レポートの返却

●レポート提出から1ヵ月を目処に返却予定。

●評価が「再評価」の場合、講評に沿って再度レポートを作成・提出する。

科目修了試験

 科目修了試験とは単位認定試験のことです。レポートを提出した科目から受験可能で、試験とレポートに合格することで単位を修得します。

科目修了試験の特徴

  • 年間6回、土日に開催され、1回の試験で4科目まで受験できます。
  • 大半の科目は論述式問題で、1科目45分の時間で解答します。
  • 科目修了試験の合格率は平均80%と高水準です。
  • 試験問題は持ち帰りができ、何度か受験すると科目ごとの傾向と対策も可能です。
  • 合格するまで、何度でも受験することが可能です。

受験科目のレポート提出

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試験申込み

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受験

科目修了試験のポイント

※各回1会場のみ受験可能で、仙台会場・東京会場など連続2日開催時は、どちらか1日を選択し受験します。

会場受験にプラスして、オンデマンドを利用したWeb科目修了試験も!

資料請求はこちら

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