東北福祉大学硬式野球部 東北福祉大学硬式野球部

3年ぶり7度目優勝、楠本がMVP

第12回東北地区大学野球選手権

3時間40分に及ぶ熱戦を制し、笑顔で記念撮影に収まる選手たち
3時間40分に及ぶ熱戦を制し、笑顔で記念撮影に収まる選手たち

コールド負け寸前から…7点差大逆転

決勝戦で富士大学にタイブレーク延長11回の末、10−9で勝利し3年ぶり7度目の優勝を果たしました。

0−7の7回2死から反撃し、8回に逆転。9回に追いつかれましたが、タイブレークの延長で粘りの勝利を収め、秋の明治神宮大会東北地区代表決定戦の出場を決めました。

最優秀選手賞に楠本(4年)、最優秀投手賞に津森(2年)と、侍ジャパン大学日本代表でもある2人が選出されました。


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2017年度 主将・主務あいさつ

チーム3度目の日本一を目指して、1日1日を大切に鍛錬を続けています。

主将  菊名 裕貴

今年の1番の目標は「日本一」になることです。しかし、結果というものは自分たちの手でどうにかなるものではありません。そのため、日々の練習や私生活から謙虚に向き合い、過程をおろそかにしてはいけないと思います。1人の人間としてどうあるべきなのかを考え、全員で「日本一」にふさわしいチームになっていきます。その結果として、最後に大学日本一という結果が勝手についてきてくれれば、と思っています。

主務  堀 武尊

今年のチームは、勝つことはもちろんのこと、人間としていかに成長できるかというのをテーマに日々練習しています。キャプテンの菊名は全選手の投票で決め、チームからの信頼がとても厚い選手です。その菊名を中心に、誇りと伝統、そして「相手に敬意を自分に決意を」というスローガンを胸に、新しく、自分たちが福祉大の歴史に名を刻めるよう、日本一を全力で獲りにいきます。

リーグ戦情報

リーグ戦に関する情報は、仙台六大学野球連盟のホームページで詳細がご覧になれます。

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