東北福祉大学硬式野球部 東北福祉大学硬式野球部

7連覇ならず

令和3年度秋季リーグ戦最終節仙台大学戦

仙台大学1回戦、先制となる2点タイムリースリーベースを放つなど攻守に渡り活躍を見せ敢闘賞を受賞した佐川光明(4年・仙台育英)
10月23日、24日に秋季リーグ戦最終節仙台大学戦が行われ、1回戦7-1、2回戦2-3の1勝1敗、通算8勝2敗で7大会連続優勝を逃しました。

1回戦の先発は三浦瑞樹(4年・盛岡大附)。初回、四球とヒットでピンチを招くも後続を打ち取り無失点で切り抜けます。すると打線は2回1死から5番杉澤龍(3年・東北)、6番羽佐田光希(2年・花咲徳栄)の連打で好機を作り、7番佐川光明(4年・仙台育英)が右中間を破るタイムリースリーベースを放ち先制、続く8番阿部大夢(3年・仙台育英)がライトへのタイムリーヒットを放ちこの回3点を奪いました。その裏に三浦が1点を失うと、3回からは2番手北畑玲央(2年・佐久長聖)が登板、4回に1死満塁のピンチを招いたところで3番手柴崎倭(3年・柴田)にスイッチ。2-3のフルカウントとするも左飛に抑え、無失点で切り抜けました。

3−1で迎えた8回、先頭9番斎藤育輝(4年・仙台育英)がセンター前ヒットから1死満塁の好機を作ると、4番小椋元太(4年・一関学院)が右中間を破るタイムリースリーベースを放ち3点を追加。続く6番羽佐田もショートへの内野安打でこの回一挙4点を挙げ、7−1としました。5回から登板したエース椋木蓮(4年・高川学園)は、5回1安打4奪三振無失点の好投。試合を締めくくり、翌日の試合へ弾みをつけました。


通算8勝1敗で並び、勝ったチームが優勝となる同2回戦、前日に続き先発した三浦は1回にいきなり1点を失いましたが、打線が援護。2回1死1、2塁から8番佐伯尚吾(3年・明秀学園日立)がレフト前のタイムリーヒットを放ち同点とします。しかし3回、ヒットと死球で1死満塁のピンチを招くと、相手5番打者にしぶとくレフト前へ運ばれ2点目、その後登板した2番手北畑もライトへタイムリーヒットを浴び1-3とリードを2点差に広げられました。

何としても追いつきたい打線は4回、この回から登板の2番手長久保を攻め立てます。5番杉澤、7番佐川のヒットで2死1、2塁とすると、9番阿部がショートの頭を超えるタイムリーツーベースを放ち1点差に。しかし5回以降はランナーを出すも好機を作ることが出来ず、最後は途中出場の伊藤大智(3年・盛岡大附)がショートフライに倒れ2-3で敗れました。

今大会での、温かいご声援をいただきありがとうございました。この悔しさを忘れず、来春は日本一を取ります。みなさまの変わらぬ応援、どうぞよろしくお願いいたします。


~秋季新人戦の予定~
秋季新人戦
2回戦 11月6日(土) 東北大学と宮城教育大学の勝者 第1試合 10:00開始
決勝   11月7日(日) 11:00開始



試合詳細

リーグ戦情報

リーグ戦に関する情報は、仙台六大学野球連盟のホームページで詳細がご覧になれます。

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