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東北福祉大学の想い

TFU Vision 「福祉の新時代、はじまる。」

これからの“シアワセ”って、何だろう?

かつて「シアワセ」とは、
富や便利さを手に入れること
だったかもしれません。
けれど今、それだけでは
語りきれない時代へと変容しています。
大切な人と過ごす時間、安心して暮らせる環境、
誰もが自分らしく生きられる社会——。
ひとつの形ではなく、
人の数だけシアワセは広がりつづけます。
東北福祉大学は、「福祉」という学問を通して、
人と社会のシアワセ-[Well-being]を
科学的・実践的に学び、追求します。
“自分にとってのシアワセ”とは何か、
“社会にとってのシアワセ”とは何か——。
福祉を成長の土台とし学ぶことで、
自分の可能性を、社会の未来を切り拓きます。

福祉のココロ

Well-beingな未来のために

「Well-beingな未来」を実現するために東北福祉大学は、建学の精神である『行学一如』と『自利・利他円満』の哲学のもと、開学以来、Well-beingの理念とWelfareの実践を「福祉」の基本として歩んできました。本学での学びは、単に各種専門職を目指す学びにとどまりません。人を理解し支え、社会とのつながりを築く力を身につけることで、教育・医療・企業・地域づくりなど、さまざまな分野で活かすことができます。多様な価値観や人々の幸福、豊かさを尊重する視点を持つことで、一人ひとりが自分らしい将来を描き、さらに社会に貢献できる力を育む-それがTFUの「Well‑beingな未来」です。

総合的な福祉の学び

「福祉」を(コア)に、未来を創る。
理論と実践が融合する学び舎へ

これまで理論と実践の両面から、課題発見・解決能力、倫理観、そして豊かな人間性を養うことで、「それぞれの人間の持てる力を出し合い、互いに支え合いながら生き甲斐を感ぜられるような社会」の実現に貢献できる人材を輩出してきました。本学は、福祉、地域共創(まちづくり)、教育、医療の分野を幅広く学び、一人ひとりの多様な幸せとともに、社会の幸せを両立するWell-beingの実現を目指す福祉系の総合大学として、「福祉」を核に、未来を創ることができる有用な人材を養成していきます。

多種多様な活躍

これからも
福祉のトップランナーとして

本学では、「福祉の対象は人間である」との認識から他人との関わりを大切にし、協力し合う気質を養うことに長年、力を注いでおります。入学時からの段階的なキャリア形成プログラムに加え、就職試験対策や専門分野別セミナーを充実させ、卒業生は、大学で培った知識と豊かな人間性を活かし、Well-beingな社会を実現する担い手として活躍中です。 本学は、これからも地域社会に必要とされる大学であるとともに、福祉のトップランナーとして学びの先頭に立ち、「福祉の新時代」を切り拓く人材を育てていきます。

支える学びが、自分を拓く支える学びが、自分を拓く