研究所のご紹介
感性福祉研究所の設立の背景には、知性優位の文明に流されて衰えてきた過去の反省があります。21世紀の課題「知性と感性の調和」の視点に立ち、今一度、人間の感性を呼び覚まし、豊かな福祉社会を築こうという願いが込められた我が国初の研究機関になります。
東北福祉大学研究紀要
東北福祉大学では専任教員(嘱託助手は含む)を対象に、毎年3月に研究紀要を発行しています。投稿論文は学術論文とし、個人研究、共同研究とも一人一編です。広く若手に門戸が開かれています。
産学官連携プログラム
東北地域の産学官の交流促進、新事業創出などを目的にしたプログラムに積極的に参加しています。2010年10月に開催された「東北大学イノベーションフェア」「産学官連携フェア」には教員とゼミ生が複数の作品を出展しました。
文部科学省採択プログラム
文部科学省では、国公私立大学を通じて、学生教育の質の向上などの大学教育改革の取組を選定し、財政的なサポートや幅広い情報提供をおこなっています。「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」等、本学が選定された取り組みを紹介します。
東北福祉大学の挑戦
「行学一如」を建学の精神とする東北福祉大学は、福祉はもとより看護・医療、教育分野など多方面で複合的な試みを実行しています。すべては人づくりのための人づくりを主眼に、どこまでも挑戦を続けます。
社会貢献活動
東北福祉大学ではグローバル社会を視野に入れつつも、まず足元を見つめることを大切にしています。さまざまな活動を実践するボランティア団体や、地域に根ざした学生サークル「まごのてくらぶ」など、地域があって世界がある、との考えに立って、日々取り組んでいます。
国際交流
2010年度にリュブリャナ大学(スロベニア)、大連大学、東北師範大学人文学院(中国・長春)と交流協定を締結するなど、豊富な実践的教育・研修・研究フィールドを有する本学の特徴を生かした国際貢献は、ますます活動の場を広げています。


