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研究・社会貢献

公的資金等の不正使用の防止に関する基本方針

本学では、文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定。平成26年2月18日改正))に基づき、全ての公的資金等の適正な運営・管理の実践にむけ、以下のとおり整備しています。

研究所のご紹介

感性福祉研究所の設立の背景には、知性優位の文明に流されて衰えてきた過去の反省があります。21世紀の課題「知性と感性の調和」の視点に立ち、今一度、人間の感性を呼び覚まし、豊かな福祉社会を築こうという願いが込められた我が国初の研究機関になります。

科学研究費助成事業

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

東北福祉大学研究紀要

東北福祉大学では専任教員(嘱託助手は含む)を対象に、毎年3月に研究紀要を発行しています。投稿論文は学術論文とし、個人研究、共同研究とも一人一編です。広く若手に門戸が開かれています。

産学官連携プログラム

東北地域の産学官の交流促進、新事業創出などを目的にしたプログラムに積極的に参加しています。2010年10月に開催された「東北大学イノベーションフェア」「産学官連携フェア」には教員とゼミ生が複数の作品を出展しました。

文部科学省採択プログラム

文部科学省では、国公私立大学を通じて、学生教育の質の向上などの大学教育改革の取組を選定し、財政的なサポートや幅広い情報提供をおこなっています。「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」等、本学が選定された取り組みを紹介します。

東日本大震災と大学

東日本大震災が私たちに課した厳しい試練に対して、本学は総力を挙げて、立ち向かいます。一例としての高齢者福祉に関する調査研究も地域社会再生に大いに役立てられます。

東北福祉大学の挑戦

「行学一如」を建学の精神とする東北福祉大学は、福祉はもとより看護・医療、教育分野など多方面で複合的な試みを実行しています。すべては人づくりのための人づくりを主眼に、どこまでも挑戦を続けます。

社会貢献の歩み

地域に開かれた大学として、国内はもとより海外にも活動の場を広げています。理論と実践の融合を図るうえでも、現代はグローバルな視点は不可欠になっています。

社会貢献活動

東北福祉大学ではグローバル社会を視野に入れつつも、まず足元を見つめることを大切にしています。さまざまな活動を実践するボランティア団体や、地域に根ざした学生サークル「まごのてくらぶ」など、地域があって世界がある、との考えに立って、日々取り組んでいます。

国際交流

2010年度にリュブリャナ大学(スロベニア)、大連大学、東北師範大学人文学院(中国・長春)と交流協定を締結するなど、豊富な実践的教育・研修・研究フィールドを有する本学の特徴を生かした国際貢献は、ますます活動の場を広げています。

地域資源を活用した学びによる地域社会の創造

本学と七ヶ宿町とは、七ヶ宿町の地域資源を活用した人材育成と町の再生に関する協定を締結しました。実践的な教育プログラムを展開し、過疎・高齢対策に取り組んでいきます。

JICA草の根技術協力事業

平成25年度第2回JICA草の根技術協力事業(草の根協力支援型)に採択され、平成28年度末までの期間、事業を実施していきます。

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