各種社会貢献活動の窓口
生涯学習支援室
生涯学習支援室は、開放講座を始めとする大学開放のための諸事業を推進することによって、本学の教育・研究の成果を広く社会に開放し、生涯学習に対する社会の要請や、職業人の再教育などの社会の期待に応えることを目的としています。
地域共創推進室
大学の国見キャンパスから半径1キロ圏内の自治会を重点に、地域と大学がさまざまな課題と情報を共有し、課題解決を図るため2009年にステーションキャンパス内に設立されました。学生サークル「まごのてくらぶ」が所属し、かゆいところに手が届く「孫の手」のように、高齢者宅などを訪れては、積極的に活動しています。
臨床心理相談室
近年、子どもをとりまく環境は、いじめ、不登校、問題行動などがあり、親として子どもをどのように育てていけばよいのか、ますます難しい状況となってきております。そこで本学大学院では、「臨床心理相談室」を開設し、「臨床心理士」有資格者がいろいろな問題や悩みを臨床心理学の視点から援助いたしております。お心当たりの方は、気軽にご相談ください。
次世代育成支援室
自らの生活を独力で「設計」し、その達成のための問題・課題を自ら発見して、解決していくことのできる人間、そして、自らの能力の限界を自覚し、協調関係をもつことのできる人間の育成を実現すべく、本支援室を設置しました。
特別支援教育研究室
発達障害のある子どもが、その持てる力を最大限に発揮しながら生活し学習できることを目指し、そのための新しい支援の方法・内容を追求する。その支援の方法・内容を一般化することによって、我が国における特別支援教育の質を向上させる推進力となるべく設置しました。
予防福祉健康増進推進室
「予防福祉健康増進推進室」は、本学学生及び教職員の健康教育・実学教育を行うとともに、本学及び本学関連グループが推進する「予防福祉」の普及・啓発のため、本学感性福祉研究所の研究成果の事業化及び研究へのフィードバックを行うことを設置の目的としています。
ボランティア支援室
ボランティアセンターは、大学の教育システムの一環として、学生の主体性に基づく様々なボランティア活動を支援・推進することを目的に、1998年に学内に設置されました。
TKK分かち合い連携センター
TKK分かち合い連携センターは、防災・減災、ボランティア、国際貢献、環境などの専門的知識と技術を身につけ、地域社会でリーダーシップをとり活動することができる「社会貢献活動支援士」の育成をはじめとする、社会貢献の実践に寄与するさまざまな取り組みを行っています。


