2月17日、「グループディスカッション&集団面接〜実践編〜」がステーションキャンパス館で開催されました。外部から招いた5人の講師の指導を受けようと、3月の就職活動解禁を控えた3年生約100人が参加。キャリアセンター・平間正志課長が「ガンガン失敗してください。それを糧にするために、必ず振り返ることを約束してください」と述べ、“実戦”に即した講座が始まりました。
講師ごと5つの教室に分かれ、午前中はグループディスカッション。学生たちは4人〜6人のグループに分かれ、まずは「なぜ働くのか」とのテーマについて話し合いました。20分間の討論の後、講師に反省点などを述べてもらうと「(結論に)正解はないが、『生きるために』、『自己実現のために』だけではまだまだレベルが低い」と厳しい言葉が出た教室もありました。
その後もテーマを変え、合わせて3回のグループディスカッションを行いました。