11月1日に福祉心理学科1年生のリエゾンゼミⅠの活動として3クラスのゼミが合同で「芋煮会」をしました。芋煮会は、宮城県や山形県で行われる秋の恒例行事です。
当日は、県内最高温度23℃と11月にしては珍しいぐらいの暑さで、悪戦苦闘としながらも、各分担を任された学生が、かまどを組み、火をおこしました。それぞれの鍋では、山形の芋煮(牛肉入りで醤油味)と宮城の芋煮(豚肉入りでみそ味)を作り、食べ比べなどをしました。協力して作った芋煮はみんなで「やっぱり味噌だよね」「山形の一択」など話しながら美味しく食べました。
芋煮をするのが初めての人もたくさんいる中で、経験者のアドバイスに耳を傾け、担当教員の力も借りながら臨機応変に対処しつつ、汗だくで鍋を完成させていました。
福祉心理学科1年生 竹下遥菜さん
「岩手出身なので今まで地元では芋煮会はありませんでした。しかもこういったところで調理してみんなで食べる経験はコロナ禍もあり、高校生時代にはできませんでした。頑張って火起こししながら完成した芋煮は格別に美味しいです」
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