2017年2月1日に宮城県立視覚支援学校を訪問し、遊びを通して見る力やさまざまな感覚を養う乳幼児教室「ゆうゆう広場」にボランティアとして参加しました。
教室では、最初に子どもたちが先生を囲むように椅子に座り、絵本の読み聞かせが行われました。ここで使われているのは(作者から了解を得て)絵に触れると形がわかるようにアレンジした本や、NPO団体触察絵本グループ「わか草」から寄与された手作りのものなどさまざまです。そのなかには、生き物や果物など、モノの特徴を捉えた素材を用いた絵本もあり、手で触れて実感できるよう、工夫されていました。
