学生による「涌谷町第6期地域福祉計画中間評価成果報告」では、今回の評価事業の概要に続いて、地域福祉計画の基本目標ごとに10人程度の関係者で構成される6つの分科会において実施した、フォーカスグループインタビュー形式による意見収集と分析による成果報告のプレゼン発表を行いました。最後に評価結果の総括と今後の課題として、地域共生社会の形成を目指した地域福祉の推進には、地域住民に見える形で活動することと、住民の声をより一層活動に反映することが大事であると述べて発表を終えました。
学生の発表に対して遠藤町長からは「今後の地域福祉事業に心強いパートナーとして大きな役割を期待したい」、千葉学長からは「Well-being社会に向けてこの協定が活かされるよう協力したい。学園創立150周年の年に本協定を結べたことは大変喜ばしい」、高橋会長からは「官学民、あるいは産学官民のモデルケースになる取り組みを目指したい」と感想を述べられ協定締結式は終了しました。