本事業は神戸の復興経験を学んでもらうこと、そして他大学の学生が交流することを目的に神戸学院大学が主催しています。今年度は平成28年10月8日(土)~10日(月)の3日間で、また神戸開港150年のプレイベントとして開催されました。
今回の事業では宮城県と熊本県の学生計13人が参加し、本学からは2名の学生が参加しました。(東北学院大学・尚絅学院大学・石巻専修大学・九州ルーテル学院大学・熊本学園大学・東北福祉大学)
学生たちは「阪神・淡路大震災から20年の経過と今神戸が抱えている課題」をテーマにした講義や人と防災未来センターの視察を行い、神戸の復興について学びました。また、各大学の活動報告や「今後、協働してできること」をテーマにした意見交換なども行い、学生同士の交流も深めることが出来ました。
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