令和6年能登半島地震災害ボランティアを8月1日~4日まで3グループめが石川県輪島市、穴水町、七尾市にて行いました。
「令和6年能登半島地震」の早期復旧・復興の一助となるべく、5月より石川県に入り、災害ボランティア活動を実施し、3回目となる今回は、8月1日~4日まで日本財団ボランティアセンターとの共催で活動をおこないました。
今回は、輪島市にある就労継続支援B型施設「あすなろふたばぱいんの会」にて障がいのある方達と一緒に作業を行い、穴水町にある地域活動支援センターⅠ型 「ピアサポート北のと」、七尾市「中島地区コミュニティセンター豊川分館」の3ヶ所で活動を行いました。
参加した学生の葛西和輝さん(産業福祉マネジメント学科1年)は「現地に行き、7カ月経過した現在でも復興が進んでいないことに衝撃をうけました。そんな中、被災した施設での活動となり子どもたちと接する機会が多くあり、今の自分の中でできることを活動に活かすことが出来て良かったです」
また、高橋千央さん(福祉行政学科4年)は、「被災地がいま求めているのは、家屋の片付けのボランティアだけでなく、障がいがある方や高齢者、子どもたちなどへの支援が必要だと思いました。復旧がなかなか進んでいない現地ですが、前を向いて強い気持ちで生活している方々ばかりで、逆に私がパワーをもらいました」と感想を述べました。
今後も継続して現地の活動を実施していきます。

あすなろふたばぱいんの会の皆さんと作業を行いました

震災当時のお話を伺いました(ピアサポート北のと)

夏まつりでは子どもたちはしゃぼん玉づくりを楽しみました(ピアサポート北のと)

中島地区コミュニティセンター豊川分館でのお楽しみ会の様子

子どもたちと一緒に防災備蓄品を確認しました

集合写真(ピアサポート北のと職員の皆さま)

