街頭補導活動、立ち直り支援、社会参加活動などを実施し、少年の健全育成精神の普及と防犯意識の向上を図ることを目的に宮城県内にある7大学が参加し、本学では16名の学生が参加しました。
先日、ポラリス宮城の令和6年度活動報告会が2月25日に宮城県警察本部で開催されました。
所属している学生は宮城県内の各警察署から依頼を受け、街頭補導活動や防犯教室、学習支援、防犯イベント等に参加しています。
そのうち、青少年育成と防犯活動へ積極的に参加した5名の学生【菖蒲 類さん(福祉行政学科4年)、遠藤 杏香さん(福祉行政学科4年)、山家 優里さん(教育学科4年)、阿部 ちひろさん(福祉心理学科3年)、但木 直人さん(福祉行政学科3年)】が宮城県警察本部生活安全部部長より感謝状が贈呈されました。
表彰を受けた菖蒲 類(あやめ るい)さんは「宮城県警のみなさんや地域の方々、
また、但木直人さんは「今年度は少年院見学や仙台PTAフェスティバル等に参加させてい
今後も警察官や少年補導員と連携した取り組みを行っていきます。
