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男子陸上競技部

第77回東北地区大学体育大会に出場!!

10月10日と11日に行われました、第77回東北地区大学体育大会に出場してきました。
多くの選手が決勝へラウンドを進めることができました!!
また、今シーズン最後の対抗戦となりました。対抗戦の結果はどうだったのか...

男子100m

 《予選》
4組 魚住優斗 10.88(+0.6) 1着
5組 山口唯人 11.23(-1.5) 3着
6組 熊谷凛太朗 11.27(-2.8) 1着
《決勝》
魚住優斗 10.56(-0.1) 1位
熊谷凛太朗 10.94(-0.1) 4位

男子200m

 《予選》
1組 魚住優斗 21.90(+1.3) 1着
3組 宗像桜介 22.68(-0.2) 3着
4組 山口唯人 22.73(+0.1) 3着
《決勝》
魚住優斗 21.53(-1.6) 1位

男子400m

 《予選》
1組 佐々木龍正 50.05 1着
3組 荒翔太朗 50.57 2着
5組 長谷部佑翠 50.59 2着
《決勝》
佐々木龍正 50.03 4位
荒翔太朗 50.90 5位

男子800m

 《予選》
1組 松川歩叶 1:59.69 1着
2組 成田然 2:00.07 1着
3組 阿部陽向 2:00.37 2着
《決勝》
松川歩叶 2:00.50 7位
成田然 1:58.88 4位
阿部陽向 1:59.53 6位

男子1500m

 《決勝》
成田然 4:04.06 1位

男子110mH

 《予選》
1組 宗像桜介 欠場
2組 岩村陽央 15.66(-1.9) 1着
3組 千田遥聖 19.98(-1.7) 6着
《決勝》
岩村陽央 15.32(-1.8) 3位

男子400mH

 《予選》
2組 宗像桜介 欠場
3組 千葉眞裕 57.05 2着
《決勝》
千葉眞裕 53.73 2位

男子走幅跳

《決勝》
中野渡祐士 4m16(+1.5) 26位
小林遼 6m02(+1.5) 15位
羽田琉星 6m31(+0.1) 11位 

男子三段跳

 《決勝》
羽田琉星 13m68(+1.7) 1位
針生大和 13m43(+0.1) 3位

男子4×100mR

 《タイムレース決勝》
2組 山口唯人-宗像柊志-魚住優斗-熊谷凛太朗
40.88 1位(総合1位)

男子4×400mR

 《決勝》
長谷部佑翠-及川輝琉-佐々木龍正-荒翔太朗
3:17.68 2位

対抗戦結果

男子トラック総合 3位 
男子100m:13点 男子200m:8点 男子400m:9点 男子800m:10点 男子1500m:8点
男子100mH:6点 男子400mH:7点 男子4×100mR:8点 男子4×400mR:7点
合計 76点

男子フィールド総合 9位 
男子三段跳:14点
合計14点

 男子総合 4位 90点

大会の感想

【短短ブロック】
それぞれの選手が高い意識で試合に臨めたことが、短距離種目(100m、200m、4×100mR)全てで優勝できた結果だと感じます。
今回の結果に満足せずにより良いタイムや順位を目指して今後も頑張っていきます。

【短長ブロック】
今大会の結果は男子4×400mRが2位と400m4位・5位と行った結果で表彰台を福祉大で埋めること叶いませんでしたが、各自自分の弱さを受け止め、課題を見つけることが出来ました。
来シーズンの公式戦では表彰台を福祉大で埋め、マイル優勝を目指して参ります。応援よろしくお願いいたします。

【中長ブロック】
今回の大会は3名出場しました。1500mでは1位、800mでは3人全員が決勝に残り、4位、6位、7位でした。
今シーズン最後の公式戦で大学の得点に貢献できてよかったと思います。
しっかりこの経験を活かして、冬季練習を積み重ねて3人で切磋琢磨し東北インカレの決勝の舞台で勝負できるように頑張っていきたいと思います。

【ハードルブロック】
今回の大会の結果を通して、110mHでは、2名出場しました。練習で出ていた課題がそのままレース本場にも出た試合でした。
特に、2台目・3台目で細かな部分でのミスが目立った走りでした。
また、3位入賞はしたものの、もっと力をつけないと来シーズンも勝てないと強く感じました。
400mHでは、1名出場しました。セカンドベストを記録とし2位入賞しました。ベスト更新には届かなかったが来シーズンにつながる良い締めくくりだと感じました。
ハードルブロックは少人数ですが、冬季で個々の課題をしっかりクリアして、来シーズン強いハードルブロックを見せていきたいです。

【跳躍ブロック】
今回の大学総体で跳躍ブロックは納得いく結果をだすことができませんでした。
今回の結果を踏まえ日々努力し、来年のインカレで出場する選手が当たり前に上位で戦えるように冬季練習を頑張っていきます。

【マネージャーから】
多くの選手が決勝へと駒を進め、改めて、たくさんの感動が生まれ、1つ1つのレースにそれぞれのストーリーがあることを感じました。
選手一人ひとりに、それぞれの思いや悔しさ、喜びがあったと思います。それでも、仲間やチーム、各ブロックのために「応援する」「支える」姿が、これまで以上に多く見受けられました。
競技に全力で取り組む姿はもちろん、仲間のために声を出して応援する姿や、結果をともに喜び合う姿にも、たくさんの感動をもらいました。
特に、魚住優斗選手の三冠達成、男子800mに出場した選手全員の決勝進出、男子三段跳での1位・3位入賞など、ほかにも数多くの素晴らしい結果がありました。
こうした選手たちの活躍は、マネージャーとしての気持ちを大きく動かしてくれました。
選手たちが積み重ねてきた努力や、仲間とともに喜び合う姿を見て、もっと選手の力になりたい、これまで以上にさまざまな面からサポートしていきたいと強く感じました。
私自身、今シーズンはうまくいくことばかりではなく、思うようにいかないことも多くありました。
その中で、何度も「辞めたい」「諦めたい」「これでいいのか」と自分自身に問いかけ、葛藤することがありました。
それでも、今回の大学総体で選手たちが全力で競技に取り組む姿や、仲間を応援し、チームのために行動する姿を見て、改めてたくさんの感動をもらいました。
そして、選手たちの頑張りに応えたい、少しでも力になれるように自分にできることを精一杯やっていきたいと思うことができました。
選手たちの活躍は、競技の結果だけではなく、私自身がマネージャーとしてこれからも頑張っていくための大きな原動力となりました。
来シーズンは、これまで以上にチームとして成長し、もう一段階強くなった東北福祉大学男子陸上競技部を、来年のインカレで輝かせられるよう、マネージャーとして全力でサポートしていきたいと思います。
今シーズンの対抗戦は終了しましたが、シーズンはもう少し続きます。残り少ない競技会でも、選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
東北福祉大学男子陸上競技部は、まだまだ強くなっていきます!!