舩渡ゼミによる企画
グループに分かれてカードを集めながら、災害への備えを確認
2018年7月5日の医療経営管理学科2年生合同ゼミは、ステーションキャンパス3階の教室で、防災について学びました。
今回の合同ゼミは、舩渡ゼミの2年生が企画、準備、運営を行いました。
テーマは防災で、カードゲームを使うことでみんなが楽しく、防災の備えについて、知識を共有することを目的とした授業です。
防災カードゲームをつかって楽しみながら防災知識を確認する
ファシリテーターの学生
防災カードゲームは少人数のグループに分かれて行いました。
ゲームの内容は、前半は、のび太やジャイアンなどの“ドラえもん”の登場人物を、各グループのメンバー一人一人に割り振り、それぞれが防災への備えとして必要なものが書かれたカードを収集するゲームを行いました。
また、ゲーム中には、避難などに関わるピクトグラム(情報を表す絵文字)の意味を確認するクイズなども行われました。
後半は「無断で避難所にペットを連れて行っても良い?」「家にいるときに地震が起きた。上から落ちてくる物でけがをしないように急いで外に出るとよい?」などの問題に、○×で答えるクイズで、防災知識を確認しました。
防災について楽しく学ぶ
防災○×ゲームに、グループ毎に解答する様子
この授業では、さまざまなクイズを通して、防災について学びました。
また、ファシリテーターの学生による進行と、ゲームを取り入れた形式で、ほとんどの学生が、楽しくワイワイと積極的に参加し、よい時間となりました。
医療経営管理学科では、防災士資格の取得を促し、防災意識の高い人材の育成をめざしております。今回の取り組みは、学生の防災への感心を高めることに繋がりました。