本プログラムに参加した本学学生の感想を一部紹介します。
Aさん(作業療法学専攻3年):「台湾の学生との交流を通じて異国の文化に触れたり親睦を深めたりすることが出来ました。一方で、英語での意思疎通がスムーズでなかったことが今回の課題でした。日常から英語に触れることを意識して生活したいと考えています」
Bさん(作業療法学専攻3年):「台湾の学生と料理をし、美味しいものを食べ、電車に乗って遊び、私たちは沢山の楽しい思い出を作りました。3月は私たちが台湾へ行きます。その時は英語や彼らが教えてくれた中国語の勉強をし、更に会話を楽しめるようになりたいと思いました」
本国際交流事業は、5年間日本と台湾の間で相互に訪問し交流を継続するものです。
学生間のみならず教員間、大学間の交流がますます深まっていくものと期待しています。
