夏にはオニヤンマが飛び交い、花が咲き乱れていたキャンパスも美しい紅葉の季節になっていました。「秋にもこのキャンパスで活動したい」という声が実現しました。学生はグループごとに、夏との違いを見つけたり、採集した木や枯れ葉をたくさん集めたりして活動しました。キャンパス内にある講義室に戻ると、採集した木々や葉を顔や動物に見立てて想像を膨らませるなどの活動を楽しんでいました。
保育者・教育者を目指す学生にとって、こうした具体的な活動の体験は、将来に活かすことができるものになります。季節の変化を感じ楽しみながら、子どもたちの教育に携われるようにと願っています。
この後グループごとにプレゼンテーションの資料を作成し、12月にフィールドワークの発表会を行う予定です。