6/26 「実学臨床教育Ⅰ」を受講している1年生(124名)の約半数の学生が『福祉施設の理解』の一環として大学の関連施設の見学に行きました。
今回から2施設目の見学となるため1回目とは違う施設に行きました。
(【実学臨床教育Ⅰ】百聞は一見に如かず-Part1.2-参照)
5/8の授業「関連施設の理解:施設見学事前指導(1)」では、前もって大学の関連施設の方から各施設の特徴や紹介の資料を作成していただき、その資料を基に教員が各施設の説明を行いました。
それを受けて学生は見学希望施設を選択し、ひとり2施設に見学に行きます。
見学は、5/29、6/12、6/26、7/10(各回3施設)5限目の授業時間内に大学バス3台で行きます。
施設見学にあたっては、感染防止対策のため見学日の一週間前から「健康チェック表」を記入し体調管理を意識し、当日引率教員に提出し見学可否の判断を受けます。また、見学の際はマスクを着用します。
6/26は、社会福祉法人東北福祉会せんだんの杜、せんだんの里、医療法人社団せんだんの丘に伺いました。
事前に学生から「健康チェック」に際し体調不良の相談の電話がありましたが、高齢者施設への集団での訪問ですので、見学は見送る判断となりました。
今回から2施設目の見学となります。1回目の見学での経験をもとに、見たいところ、知りたいこと、聞きたいことが具体的になっているはずです。
