「若者が地域・社会活動に参画するまち仙台」をテーマにマップづくりやガイドツアーイベント、ニュースポーツ体験などの企画を通して、様々な人々と協働しながら身近な地域をより良くしていきたいと考え活動をしています。
月例会をベースにイベント企画の可能性を検討しながら、実現化していくプロセスが自分たちの「住まうまち」に対する関心を高めていきます。
1年の活動の締めくくりとして、仙台市内の5区(青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区)の市民センターと連携して活動をしているメンバーの合同成果報告会を実施するとともに、参加した社会人や学生たちとの意見交流の場を設け、活動をしていくうえでの課題解決に向けたきっかけづくりも行っています。
また、学生がデザインや企画構成などすべてプランニングして完成させた『奥州街道マップ』は、まちのなりわいを感じるものとなっています。