10月8日(木)に作業療法学専攻では、卒業研究発表会を開催いたしました。
今年度は12グループが各担当教員の指導のもと、約1年間に渡って追究してきた研究の成果を発表しました。
発表会では、4年生だけでなく3年生も参加し、発表後には質疑応答や熱い議論が交わされました。教員からの質疑もしっかりと答えていました。演者は実際の学会と同様に正装し、発表会の雰囲気は学会そのものでした。
なお、研究成果については、国見祭(10月17日・18日)でポスター発表を行います。興味のある方はぜひお越しいただければ幸いです。
演題名:
1.「学生の生活満足度に対する役割と余暇の関係」
2.「未就学児を育てる保護者の子育て感および子どもの行動特性と育児ストレスの関連」
3.「短時間のAIジャーナリングにおける作業療法学生の抑うつと不安および反芻思考の関連性について」
4.「作業療法学生における化粧の実態と外出行動との関連」
5.「VRを用いた上肢リハビリテーションにおける楽しさと継続意欲の関連
~立体パズルゲームにおける聴覚刺激の有無の検討~」
6.「握力の安定性に及ぼす座位施設の検討」
7.「作業療法学生の認知高齢者に対するイメージに関連する要因」
8.「作業の能動性が大学生のストレス反応緩和に及ぼす影響
~能動的作業と受動的作業の比較検討~」
9.「VR使用の有無がペダル草稿における継続意欲に及ぼす影響」
10.「新たな領域を選択した作業療法士のキャリア形成プロセス」
11.「物体把持圧における力発揮のメカニズム
~重量・素材・個人差が指圧と安定性に及ぼす影響の検討~」
12.「外的刺激による注意機能の変化が視線探索課題に与える影響」
緊張の発表時間!
教員からの質問タイム!
的確に質問へ回答しています!①
的確に質問へ回答しています!②
最後に4年生と教員で集合写真!