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共生まちづくり学科 産業福祉マネジメント学科

祭礼を通して学ぶ、地域文化とまちづくり

安藤ゼミでは、コミュニティづくりに貢献できる人材の育成を目指し、祭りなど地域の文化を活用しながら、人が集い、交流が生まれる場をどのようにデザインするかを学んでいます。

安藤ゼミ(文化人類学)では、仙台市青葉区八幡町で1年を通じてさまざまな祭りやイベントに参加し、地域の文化や暮らしに触れながら、まちづくりについて学んでいます。

9月13日には、大崎八幡宮例大祭「神幸祭 神輿渡御」に、ゼミ生と教員が参加しました。

当日は、出御祭、出幣式から神幸祭、直会まで、祭礼の一連の行事に参加しました。地域の皆さんが祭礼行事を大切に守り続けていること、また、祭礼を見に遠方からも多くの人が訪れている様子を間近に見ることができ、祭礼が地域づくりに果たす役割について学びました。

また、装束の着方や作法、祭礼の意味や地域の歴史などについても、地域の皆さんから貴重なお話を伺いました。実際に祭礼に参加することで、地域の文化や暮らしをより身近に感じ、理解を深める機会となりました。

このような貴重な学びの機会を提供してくださった大崎八幡宮の皆さま、八幡町の皆さまに、心より感謝申し上げます。

現在は、10月31日に開催される「はちまんSDGsハロウィン2026」に向けた準備に取り組んでいます。また、八幡町商店会の「Halal Hub」さんとともに、10月17・18日に開催される国見祭への出店に向けた準備も進めています。八幡町の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。

八幡町商店街