8月8日(木)~8月10日(土)まで、夏恒例ワークショップ「うちわを作ろう」を開催しました。
仙台七夕で駅周辺が賑わうなか、仙台駅東口キャンパス構内の美術工芸館では、夏の人気ワークショップ「うちわを作ろう」を開催しました。今年は初の3日連続開催。午前・午後の部と分けて全6回開催し、69名の方に参加いただきました。
うちわ作りは、型紙を使った「合羽刷り(かっぱずり)」という染色技法で模様を染めた後に、うちわのフチの部分を糊付け(縁取り)し、完成となります。
当館スタッフと博物館実習生による冒頭のあいさつと説明が終わると、参加者の方々に全6種類の模様からお好きなものを選んでいただき、染色スタート。皆さん、色合いを考えながら真剣な表情で染めていました。次の縁取りの工程は、例年、多くの方々が苦戦するところ。実習生や東北福祉大学ミニモリサポーターズの学生が、ひとりひとり丁寧に手順やコツを伝え、皆さん素敵なマイうちわを作られていました。
〔アンケートより〕
・皆様にお世話になりとても楽しい時間を過ごすことができました。今はプラスチックのうちわが町中でくばられていますが、やはり手作りはとても素敵で、大事に使います。ありがとうございました。(60代女性)
・はじめてうちわを作って、色のくみあわせを考えたりしてとっても楽しかったです。(10代未満)
・みなさんていねいに作業の内容を説明いただきありがとうございました。楽しかったです。(30代女性)
次回 「芹沢銈介のデザインノート —ポスター・看板・サイン・パッケージ—」展
2019年9月19日(木)~10月20日(日)
【開館時間】 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】 月曜日
※ただし,9/23(月・祝),10/14(月・祝)は開館,9/24(火),10/15(火)は休館
【入館料】 一般400円/大学・専門学生300円
・高校生以下、障がい者手帳をご持参の方およびその介助者1名は無料
・本学学生・本学教職員・卒業生は無料
【会場】
東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
仙台市宮城野区榴岡2-5-26 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス2F
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